ラリーズクラブ

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長谷川充

【南一番GUY】群馬71期長谷川充が太田を攻略して江戸川初優勝

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 江戸川競艇今シリーズはノンタイトルの一般競走。4日間のショートシリーズを勝ち上がってきました精鋭6人が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦第12Rの開始です。6精鋭がフルスピードに移ってきました、第12R優勝戦スタートしました!一斉にスタートゾーン飛び出してきまして、1号艇長谷川充が、差す2号艇太田和美と全速ターンを仕掛けた4号艇山崎哲司を振りきってのイン戦で勝利のカーブを描ききり、通算9度目となる優勝のゴールイン。
 千葉7区の怪物くん太田和美は引き波にもまれて差し届かず、山崎に捲られて3番手。ですが、2M山崎をきっちり差して逆転を果たし、平和島SG全日本選手権出場の山崎に対しSGタイトルホルダーとして格上の捌きを披露しました。

 通算ではV9ですが、江戸川では7度目の優出にして初優勝となった長谷川充は群馬支部の71期。桐生G1赤城雷神杯3日目のイベントとして行われたトークショーでは寡黙な姿を見せていましたが、師匠の土屋太朗と共に太田を飲み歩く…と鈴木賢一に暴露されてました。夜の太田に強い長谷川が江戸川でも太田を攻略しましたね。それに群馬の71期ですので山崎にも絶対負けられないところでありましたが、きっちり先着いたしました。
赤城雷神杯イベントの長谷川充トークショー


丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

ひと暴れ、せんかい。 この開催に合わせてマスコットのまじんくんも誕生した瀬戸の大魔神安岐真人杯。優勝戦は6号艇新良一規が前付け2コースで16/2/345の進入となり、内2艇がやや深くなるも新良が12トップスタートで外をがっちりガード。2号艇林美憲の捲り差しは1号艇辻栄蔵の引き波を踏んで不発に終わり、安芸の太陽辻ちゃんと神羅カンパニー社長の一騎打ちになりますが、差して舳先を入れようとする新良を抑えきって2Mを先に回った辻ちゃんが2月26日のG1浜名湖ダイヤモンドカップ以来となる通算35回目の優勝。3月10日のG1戸田グランプリ準優12Rでの4艇F以降精彩を欠く辻ちゃんがコスモスの季節に全日本選手権へのぞみを繋ぐ復活Vなのれす。

徳山カシオペアリーグ桐ゾ\

 天秤座・牡羊座・牡牛座の選手のみで争われたカシオペアリーグ第2弾は1号艇芝田浩治(てんびん座)がインから押し切り、前走地びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞に続く2節連続、通算27回目にして徳山初優勝。2着は2コース順走の2号艇落合敬一(おひつじ座)で、3着は5コースから捲り差した5号艇古結宏(てんびん座)。ということで3人を送り込んだおうし座は下位独占です。

 ちなみに今回の優勝戦は偶然にも兵庫・長崎・福岡の選手が2名ずつ。そして兵庫といえばG1徳山クラウン争奪戦を制して徳山のポーラスターになった魚谷智之(てんびん座)。そして徳山競艇のポーラスター魚谷に続け!とばかりに下松市民の魚谷香織(おうし座)がポスターモデルになっております第104期競艇選手募集期間は10月4日までです。魚座生まれに限らず、次代の魚谷を目指す21歳未満の健康な少年少女を競艇界は待っています。挑戦は喝采に!

桐生競艇選手トークショー&江戸川競艇5日ぶりの開催

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 本日は昨日のエントリーで予告した通り、G1赤城雷神杯3日目桐生競艇場で行われた73期3664鈴木賢一37歳&71期3619長谷川充33歳&95期4322永瀬巧21歳のトークショー。このうち、埼玉支部の鈴木賢一は8月26日に同じ桐生で野辺香織土屋千明トークショーを行っており、2週間ぶりの桐生再登場となります。

 高石順成アナの司会によるトークショー第1部は4R発売中に始まり、長谷川充とは年上の後輩という関係であるスズケンが「後輩なので風呂でも何でも後ですから。」と謙虚に紹介してスタート。但しその後に「陸の上でも先輩も後輩も無い。」と真逆の発言(笑)。
 トークショーの前にはピットで取材を敢行したスズケン、特注選手として服部幸男先生と須藤博倫の名前を。予選1位の服部先生を「スキップして場内歩いてます。」と上機嫌ぶりをレポートし、予選3位の須藤を「朝から食堂で味噌ラーメン食う余裕ですから。」とレポート。須藤に関しては優出した戸田ボート大賞と同じプロペラを使用してる事もレポートし、その後に「でも、軽く捲ってやりましたけどね。足が長いのと顔がいいのは大嫌いなので(笑)。」と一緒に優出して先着した事を自虐ギャグ混じりにアピール。

 第1部は締切前に終了したのですが、7R発売中に行われた第2部は途中から質問コーナーとなり、実況を兼任する高石アナは退場。以降はなんとスズケンが司会を兼任とエンターテイナーぶりを存分に発揮。質問が採用されたゲストに景品を渡す役になった永瀬を長谷川と共に使ってました。ちなみにトークショーが終わったのは7Rのレース中でした。
 質問の内容としては、「枠なり進入つまらん」というのをスズケンが「韓国の道路は日本と比べて進入がぐちゃぐちゃ。なぜなら道路交通法が日本より緩いからです。競艇もそれと同じです。待機行動の規制が厳しいので進入で動けない。だからルールを緩和しろと。自分はカマシ屋なので進入に動きがあった方がインが弱くなって戦いやすいけど、自分が言うと波風立つのでファンの方から笹川和弘群馬県競走会会長にお願いして下さい。」と韓国の道路事情に例えて回答したり、予選最終日のヤラズについての質問に「コース取りで緩める事はあっても着は常に上を狙います。」と回答したり、宿舎での過ごし方を質問されて「宿舎では生け花とかをしております。和風な生き方なもんで。」と回答したりしましたね。ちなみに永瀬は先頭を航走してる時の心境を質問されて「万舟になったのかを考えながら走ってる。」と弱気な答えで回答してます。

 ここでスズケン以外の話題で印象的なのを挙げると、長谷川と永瀬は共に今節出場選手土屋太朗の弟子。永瀬は今節選手代表本橋克洋にもいろいろとお世話になってるそうで、「礼儀作法等を厳しく指導して貰ってます。」と答えた後にスズケンから「夜の方でお世話になってますから。太田、伊勢崎…。先輩の酒は断れないというのが土屋軍団の掟ですから。」な突っ込みが。かように、雄弁なスズケンが寡黙な長谷川&永瀬を引っ張る感じで進行したトークショーでした。ちなみに土屋太朗は本日の6Rでフライングに散る残念な結果に終わりました。
スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第1部スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第2部


【Take it easyボートピア岡部

 桐生に行く前に、今まで行った事が無かったBP岡部に行ってきました。今回もうひとつの目的は岡部初参戦でもあったのです。戸田埼玉新聞社杯2日目開始前に到着して先着サービスとして多摩川G1ウェイキーカップの入場無料券を貰ったのですが、全国上位の売上と利用を誇るボートピアだけあって既に場内は大勢のファンで大賑わい。大きさは戸田競艇場のイベントホールを少し小さくした感じでしたが、今まで行ったBPの中でもトップクラスの人口密度でしたね。R17深谷バイパスとR17旧道の合流点にあるので車の便がTake it easyなのも混雑する理由でしょうね。
 それと、岡部のマークカードは戸田と違って3連単1艇軸流し&6艇BOX対応の新型なので記入もTake it easyなのです。それでいながら戸田との相互払戻が出来るので戸田の前売だけでなく桐生の前売も購入して来ました。桐生は18時40分頃に出たので岡部で舟券を買えたのは電投口座の負担軽減になったのです。 

【州 ´><`}桐生競艇のど真ん中でマグマをさけぶ。】

 BP岡部は戸田2R終了後に出て、12時半過ぎに前橋駅前の温泉ゆ〜ゆに到着。県庁所在地の駅前温泉ながら群馬トップクラスの泉質をほこるゆ〜ゆは只今増築工事中。工事完成後はサウナ&水風呂&岩盤浴が設置されるとの事です。

 2月上毛風神杯以来の現地参戦となった赤城雷神杯の桐生ではとりももを新スタンドと旧スタンドで計2つ食べ、レースは新スタンド有料自由席で観戦したのです。今まで桐生は一般席しか入った事が無かったので上から食堂兼センタープラザステージを見たのは初めて。断然上の方がセンタープラザステージを見やすいですね。ちなみに昨年のエース機66号機が静態保存されてました。
昨年度エースモーター66号機

 スズケンショーと同じガーデンテラスステージがぎっしり詰まった大混雑で蒸し暑い会場が更に蒸し暑くなった18時25分過ぎ、大音量のパワーホールに乗って革命戦士長州小力御小が入場。ストンピングを連発する生長州小力ショーを半分弱見たところで競艇場を後に。19時丁度くらいに桐生市広沢町六丁目のR50沿いにあるラーメン 雅で佐野ラーメンと餃子を食べました。雅の餃子は佐野式で、皮も身もビッグサイズでぷっくりしてるのです。
 で、帰りは佐野ICからだとR50一本で単純明快なのですが、今回は実距離の短い館林IC経由で。R50→R122→R354といくらか複雑なのですが、流れがスムーズだった事もあって途中羽生PAで休憩したにもかかわらず清新町ICには21時25分に着きました。雅を出たのが19時25分だったので、所要時間2時間弱という速さ。おかげでJLCニュースの今日艇チョップを21時の部から見る事が出来ました。2200円払って高速に乗るとやっぱり速いですね。

 速いといえば、レースの方をひとつ触れておくと8R5号艇で登場した秋山直之。3コース08スタートから1Mつけ回った秋山にゃんはインから逃げる1号艇白井友晴の2番手。そして2Mのぶん回しで差を詰めた秋山にゃんは2周1M圧巻の全速ぶん回し(動画)でさいたまのホワイトシャークを一気に捲りきる大逆転1着ゴール。予選を2位でクリアした秋山にゃん、山づくしの準優10Rでは2号艇秋山広一との秋山コンビで内を強力に固めます。
大音量のパワーホールで登場しラックリする長州小力別角度から長州小力ハイスパートショー


【5日ぶりに開催の江戸川競艇】

 江戸川競艇今シリーズは第32回のデイリースポーツ杯。4日間のお休みを挟みまして、6日間のロングランシリーズが4日間シリーズになりました。第4R(南追い風8m波高15cm)が始まりました。6号艇松下知幸は捲り差しのハンドルを入れた際に4号艇島田一生と接触してしまいますが、気迫の走りで追い上げ、3着と差のない4着ゴール。ですが、ここで手負いとなった松下は1号艇の後半第12Rを欠場です。

 第5Rが始まりました。このレース1回乗りの3号艇里岡右貴が冷静に差しを決めて1着。96期新鋭の里岡、4日間の中止を挟みました今シリーズで嬉しいデビュー初優出を決めました。2日目まで3戦全勝だった4号艇吉田健太郎は2番差しで2着と、ここで連勝ストップ。しかし2着6着条件だったので優出は後半を待たずに当確です。

 目を離せぬ激しい競り合いが相次いでいます今日の競走水面。第11Rを迎えております。ここ1号艇の加藤翔は差されて3番手でしたが、デビュー初優出に燃える96期新鋭の加藤は2M渾身の捲り差しで逆転の1着。果敢な2Mの攻めが光った加藤が同期里崎共々見事デビュー初優出を決めました。


 前検と中止順延を含みまして9日目、ですが4日間の短期決戦となった今シリーズを勝ち抜きました6精鋭です。

1:吉田健太郎 2:笠井広幸 3:鈴木博 4:小畑実成 5:里崎右貴 6:加藤翔

 96期コンビの里崎と加藤はデビュー初優出ですが、これが5度目の優出となる76期笠井広幸もデビュー初優勝が懸かります。今年は76期がSGを3つ勝つ当たり年ですが、西葛西駅から無料送迎バスが出る江戸川競艇で笠井広幸は男になれますでしょうか。

津JLC杯争奪戦優勝戦株式会社C&R杯

 乳がん征圧事業に賛同した株式会社C&R Investment Systemによる冠協賛競走はインから06トップスタートで逃げ態勢を作り上げた1号艇北川幸典が通算50回目の優勝。2コース順走の2号艇中澤和志が2着。
 ツッキーが棲む津競艇でユッキー北川が区切りのV50。昨年の津グランプリシリーズ第6戦優勝戦Fの雪辱を晴らした記念にユッキーと命名(動画)されました。

江戸川さわやか杯は伊藤宏がスカッとさわやかな逃走劇

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 スカッとさわやかな江戸川競艇、今シリーズはさわやか杯。6日間のロングランシリーズをさわやかに勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。昨年のナイタイスポーツ杯に続く江戸川連覇を狙う1号艇伊藤宏がインからスカッとさわやかに14トップスタートを決めてこのまま速攻戦で押し切り通算10回目の優勝
 後続は、カド捲りの4号艇都築正治とカド受けで抵抗する3号艇加藤知弘が1Mやり合うのを尻目に2コース順走の2号艇長谷川充と5コース2番差しの5号艇古賀繁輝で2番手を争うも、1周BS後方では大外3番差しから追走するデビュー初優出の6号艇進藤侑が艇を外へ持ち出すタイミングと加藤を締め込んで内に斜行する都築のタイミングが運悪く符合してしまい、都築に締められた進藤は加藤ともつれ合ってエンストです(動画)。
 これにより2番手争いは不完全燃焼で終わってしまい、2M2周1Mと内の利で先に回る94期やまとチャンプの古賀に対し外全速で71期群馬支部の長谷川が応戦する構図も2周BSに事故艇がいる為長谷川は減速、内側優先で古賀が2着になりました。

 粘っこい走りで予選5日間8戦オール3着と珍しい成績を残しました寺本昇平。この日2走も3着なら10連続3着になるところでしたが、3号艇で登場の第6R。寺本は1号艇村田浩司にブロックされ、4号艇宮内博文のカド捲りを貰う苦しい展開になりましたが、2Mさわやかな捲り差しで一気に3艇を抜き去りシリーズ9戦目にして遂に2着のゴールイン。 
 但し、4号艇の第10R選抜戦は内3艇の19〜23に対し32とスタート遅れ、差し届かず4着に終わっています。この結果、2着と4着を足して2で割ると3。つまり、10戦の平均着順はやっぱり3着でした。

 尚、さわやかな南寄りの風が緩やかに吹きました第4R(風速2m)で1号艇行谷吉範が+03のフライング。4日目からの追加斡旋だった行谷、フライングをお持ち帰りになってしまいました。このレースの返還額は899万2900円、最終日総売上は2億9384万1900円でした。


 江戸川競艇今後の日程は5日から10日までG1住之江ダイヤモンドカップの場外発売。7日と8日にはペアボート試乗会も行われます。そして、11日からの6日間シリーズはG3企業杯並の高額賞金レースアサヒビールカップ。14日から16日の後半3日間はG1三国モーターボート大賞との併用開催です。
 アサヒビールカップ主な出場選手は2004年当地ナイタイスポーツ杯優出2着の阿波姫淺田千亜希(優勝阿波勝哉でまさにナイスポ阿波まみれ)を筆頭に、田村美和糸數由里福島陽子田川晴美池田紫乃川邉加奈子石井裕美大原由子です。他には大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯(オール女子戦のB組)に出場した廣中良一に3155花澤葉子元選手の夫滝沢芳行が出場予定です。ちなみに全く同じ日程、しかも江戸川と同じくサマータイムで開催されるビール杯はオール女子戦戸田サッポロビールカップです。戸田の方では選手紹介に加え、埼玉支部選手によるビール販売やいちご姫withいちごダンサーズショーがあります。

 ちなみにハッピーサマーの江戸川競艇では26日から始まる東京スポーツ杯4日目の29日にエースのジョーこと城之内早苗ショーがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート
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