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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

関東日刊紙競艇記者クラブ杯

賞金王決定戦選手イベント紹介+本日3場優勝戦

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 明日の前夜祭、あさっての選手紹介とシリーズ戦初日、しあさっての公開前検抽選&公開前検練習を経て20日土曜日からいよいよ始まる力と魂のファイナルバトル住之江SG賞金王決定戦。そしてSG予想大会K-BATTLE今回のテーマは「K-BATTLE 2008ファイナルバトル!」。ルールはこちらです。

 と、本日は4日早い賞金王決定戦の話題。明日は7つ優勝戦があって賞金王のしの字も出ない可能性もあるので書きたいことは今日書いちゃいます。先ずは賞金王関連の特設サイトで、今回の2つはいずれもブログ形式なのが特徴。第23回賞金王決定戦ブログ賞金王決定戦キャラバン隊ブログ、それぞれ内容も文体も違うので、前夜祭や開催中の話題を見るにはどちらもチェックしておきたいところ。

 次に、節間の本場イベントから選手関連のものを紹介。中央ホール内では選手紹介(18日9時25分)と公開抽選会(19日9時30分)、決定戦ファイナル出場選手及びシリーズ戦優出選手インタビュー(23日9時40分)、地上波ゲスト和田アキ子が参加予定の決定戦表彰式があります。また、大時計前ではシリーズ戦表彰式があります。尚、開門は選手紹介と前検が9時15分、それ以降が9時30分です。

 そして、メッカ住之江名物の公開FMアクアライブステーション(中央ホール東側コンコース)では6日間通して選手イベントが。アクアライブステーションってどういう感じ?と気になったら、千葉っちマニアさんのところに写真が多数あります。

 【スペシャルトークショー】(各日第8レース及び第11レース発売中)
18(木) 植木通彦競走会理事
19(金) 野中和夫選手会会長

 【選手ふれあいコーナー】(各日第6レース発売中)
18(木) 西村歩
19(金) 坂咲友理
20(土) 栃原さやか
21(日) 五反田忍
22(月) 鎌倉涼
23(祝) 大原由子


 とれとれぴちぴちかに料理の様にイキのいいアクアライブステーションに大阪女子選手が6日間通しで来場。多くのファンが来場する賞金王決定戦なだけにアクアライブも相当混み合いそうですね。
 ちなみに現Dreamメンバーは6人中4人が大阪出身ですが、自分も最終日は青春Dream号でMovin' onして賞金王Dream FighterによるDream Theaterを見に行きますよ。

桐生ネップ杯争奪戦競走優勝戦

 現モーター使い納めとなる5日間シリーズは2号艇芹澤克彦が激しくピット飛び出し、1号艇中澤和志からイン奪取に成功して進入は2/134/56。しかし芹澤克彦はスタートも激しく飛び出してしまい、中澤の差しも3号艇竹上真司の2番差しも蹴散らしてイン逃げ独走になりますが、芹澤うかつにも+04のフライング。しかも前走地多摩川ゴールデンレース(くしくも今回と同じ2号艇で+04)に続いての優出フライングという芹澤うかつひこです。
 これにより、中澤を差しきって2番手にいた竹上が通算25回目の優勝。芹澤にイン取られたのが響いた中澤はこれで4節連続優勝戦2着。内訳はびわこもみじ競走(1号艇)、平和島神奈川新聞社賞(1号艇)、宮島パワーバトル(2号艇)、そして今回です。

児島由加神社本宮杯優勝戦由加山本宮杯

 厄除け総本山由加神社本宮の4日間タイトル戦、進入は枠なり3vs3から1号艇金子良昭が15トップスタートの速攻で押し切り、前走地桐生新東通信杯に続く今年5回目・通算62回目の優勝。今節は2日目12R1号艇2着以外は全て白星の準パーフェクトVでした。
 後続は3コースから29の一番遅いスタートながら白井最強の全速つけまいで金子に食らいついた3号艇白井友晴が2着で、今節唯一金子に黒星を付けた2号艇仲口博崇は差し届かずの3着。

 尚、本日1Rで1号艇三苫晃幸(福岡101期4463)が大外6コースから差しを決めて、昨年11月福岡日本財団会長杯初日1Rでのデビューから約13ヶ月にして遂にデビュー初1着。レース後には水神祭も行われてます。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇片山竜輔が押し切り、1周2M出口で艇が浮いてウィリーする危ない場面(動画)があったものの持ちこたえ、今年2回目・通算33回目の優勝。今節は3日目5Rのイン戦大失敗5着こそあったものの6コース捲りで2勝、準優でも唯一1号艇で勝ち上がり、優出メンバー中では今節の勢いが一枚も二枚も上でした。
 後続は6コースから差した6号艇落合敬一が2着に入り、混戦の3着競りは最終3周2Mを先行した4号艇塩崎優司がキャビり、3号艇吉田弘文が影響を受け、5番手にいた2号艇村上信二が逆転3着。

 尚、今節が改姓後のデビュー戦になった67期3509道上千夏37歳は、3日目3R3号艇3コースと3づくしの一戦でイケイケの捲りを決め、改姓後の初勝利。


 賞金王決定戦場外発売期間中の戸田競艇場ではトライアル2日目の21日に選手会埼玉支部ファン感謝イベント、最終日の23日にはささきいさおのミニライブ(10時10分&6R終了後の2回)及び我が家(1R終了後&7R終了後)と超新塾(2R終了後&8R終了後)のお笑いライブがあります。
 21日は習志野、23日は住之江に行ってる予定なので両日とも見に行けませんが、ささきいさおといえば銀河系鉄道999に宇宙戦艦ヤマト発動機ですね。ちなみにささきいさお戸田公演で思い出すのは昨年8月の水木一郎戸田競艇場ミニライブなのです。

【兵庫vs静岡】平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日

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 本日は年休だったので関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日平和島競艇場へ。麻雀前に本場へ寄った初日以来今節2回目の本場参戦でした。6Rで係留機トラブルからファンファーレが途中で打ち切り再発走となる珍事があったりしましたが、6851人の入場があった本日の平和島は平日ながら最終日とあって初日の土曜日より混んでましたね。帰りは約40日ぶりに大森の名店牛小屋に寄って煮込みライスを食べてきましたが、マスター1人だった先月と違って若い女子店員が入ったとお伝えしておきます。

 前置きはここまでにして、本日の競走水面は予選4日間未勝利だった兵庫A1吉田俊彦が5号艇の3Rでチルト+3度にチャレンジ。スタート展示は123465と勿論6コースだったものの本番では4号艇田中雅文65.6kgがマーク策に出て123/654の並び。吉田俊彦は18トップスタートを放って捲りを決めシリーズ初1着を獲得しチルトサンド効果が出たのですが、マークした田中雅文65.6kgはスタート33と遅れをとってついてゆけず6着敗退と、効果無しでした。
 ちなみに3Rで吉田俊彦に捲られ3着の2号艇向所浩二は、5号艇で登場した後半の10R選抜戦で枠なり3vs3の5コース戦も4号艇庄司孝輔に合わせられて仕掛けられず4着敗退。F2持ちながらA1勝負駆けでしたが2走11点のノルマをクリアできず勝率6.25で相手待ちとなり、最終的に勝負駆け失敗となりました。

 と、3Rではチルトサンドの威力を発揮した吉田俊彦。しかし予選未勝利だっただけあって正味の機力はやはり劣勢で、引き続きチルトサンドで登場した3号艇の9Rは124/563の大外から15トップスタートを放つも伸びでは5号艇藤原輝吉や6号艇松村昌子と大差なく、先捲りの輝吉は流れたものの松村昌子の捲り差しがずっぽりと入り、捲り差し届かなかった吉田俊彦は1号艇諏訪馨と接戦の末に3着を取るのがやっとでした。ちなみに2コース差しの2号艇川俣昌史が2着に入って2連単15460円は最低人気、3連単51040円は本日の最高配当。

 兵庫4人に静岡&東京1人ずつの構成になった優勝戦は12356/4の進入から1号艇山本隆幸が09トップスタートの速攻で押し切り先頭。「抜群の伸びに出足も備わり、今艇界をリードする銀河系の中でも攻めの姿勢はトップクラス。5月27日からの笹川賞でこの水面でお待ちしておりますとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた山本は通算13回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の2号艇野長瀬正孝が2番手を航走、5号艇吉川元浩に合わせられながらも6号艇廣光尚治を叩いての差しで伸びてきた4号艇はA2勝負駆けの渡三紀が3番手を航走する展開となりましたが、2Mで三紀艇は2番手浮上狙って艇を伸ばしのながせに先行。しかしのながせに差され2番手浮上ならず、おまけに1M捲り差し届かず4番手だった吉川にも差され勝負駆け3着条件の三紀艇は4番手に後退。2周2Mでは3号艇松本勝也(チルト-0.5度)の切り返しを許して5着に終わり、来期もB1になってしまいました。
王者DNAを受け継ぐ山本隆幸元祖まーくんのながせまさたかかつやチルト-0.5度ミキティ10日ぶりの生ゲンコー地元から唯一優出した廣光尚治

 平和島次節は5月3日からいよいよ京浜急行社長杯。今年で31回を数える伝統の開催は京急電車にちなんだイベントが目玉で5月4日の鉄道トークショー&鉄道アイドル木村裕子ミニライブ川島令三横見浩彦木村裕子出演)を始め、3日と4日の両日は京急電車のHOゲージ試運転と鉄道玩具の体験コーナーを設置。更には両日とも炎神戦隊ゴーオンジャーのゴーオンレッド握手会があります。個人的にはゴーオンレッドよりゴーオンイエロー害水大臣ケガレシアと握手したいですが。
 次に5月5日(かしわ記念日)はトーキョーベイパイレーツクリーンアップキャンペーン及びトークライブとして熊谷直樹山田竜一阿波勝哉蜷川哲平作間章齊藤仁中野次郎が出演。そして6日は笹川賞エコPRサポーター「プリマベーラ」が出演します。

福岡スカイパーフェクTV!杯優勝戦

 14/2/356の進入から2号艇今井貴士が02トップスタートを放ちますが、13スタートの1号艇飯山晃三が伸び返して今井をブロックしての逃げ態勢。そして4号艇日高逸子(今節選手代表)の差しも振りきり通算5回目にして福岡初優勝。優出2着だった昨年当地G1九州地区選手権の忘れ物を取りに来た意気込みでここに臨んだと表彰式で語った艇界きってのエンターテイナーは友人の荒井崇博が昨日の武雄G3大楠賞争奪戦で優勝したのも励みになったと表彰式で語ってます。
 後続は優勝で勝率6.26の自力A1、2着で勝率6.25の相手待ち(結果6.26がボーダー)だった目高さんが2番手でしたが、1M外マイで3番手の今井が2M豪快な全速戦で目高さんを捲って逆転。2周1Mも全速戦で完全に目高さんを突き放し、最後は飯山晃三をも追い詰めた94期新鋭の今井は高らかに世代交代をアピールした感じですね。そしてA1勝負駆けならなかったグレートマザー目高さんにとっては、5着に敗れて50万舟を提供した初日3Rが痛かったですね。
スカイパーフェクペラ坊


宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞最終日

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇濱村芳宏と捲り差す4号艇星野政彦で同体となり、内有利に2Mを先行した星野が通算50回目の優勝
 尚、60期3295濱村芳宏の同期・グレートレーサー烏野賢太(60期3304)はA1勝負へ2走13点でしたが、5号艇の8Rで5コース捲り差し、1号艇の11R選抜戦でイン逃げを決め勝負駆け成功です。

丸亀スプリングカップ(オール女子戦)優勝戦

 1236/45の進入から6号艇池千夏(今節選手代表)がイケイケスタートで飛び出すも、飛び出しすぎて+05のフライング。しかし池は10スタートだった直内の3号艇角ひとみに激しく抵抗されて両者共倒れになり、この間に1号艇の永井聖美がすんなり逃げきり通算4回目の優勝。デビュー初A1へ3着条件だった5号艇渡辺千草が差し伸びて2着に入りました。

【明日は若松スポーツニッポン杯争奪GW特選優勝戦

 24場GW開催のトップを切って明日優勝戦を迎える若松パイナップルナイター。メンバーは以下の通りです。

1:原田富士男 2:瓜生正義 3:田頭実 4:西山貴浩 5:水摩敦 6:打越晶

 かつてF3の身で2005年G1若松ダイヤモンドカップを制し英雄伝説を残した今節選手代表田頭実や、デビュー初優出を決めた99期水摩敦や、園長先生とアベック優出を決めた一直線の新星・若松地区スター西山貴浩園児の優出も熱い注目ですが、A1維持にはかなり苦しい勝率6.07で乗り込むも予選道中(2111111)の6連勝で準優日に臨み、本日も2走16点ノルマという状況ながらも連勝を飾って戦前は苦しいと思われたA1勝負駆けに成功した原田富士男園長が今節話題の中心でしょう。優勝戦もA1維持決定で燃え尽きてなければ準パーフェクトいけそうですね。

今日から2008江戸川四部作第二弾・関東日刊紙競艇記者クラブ杯

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 江戸川競艇今シリーズは関東日刊紙競艇記者クラブ杯。6日間シリーズの初日を迎えました。どうぞ今日も1日関東唯一の競艇開催江戸川ワールドをご堪能下さい。先ずはシリーズのオープニングレース第1R一般戦。3号艇下出卓矢と4号艇服部達哉と5号艇木下大將の3人が江戸川初参戦、更にこの3人に6号艇服部剛(静岡)を加えた4人が登録番号4400番台とフレッシュな一戦は50歳の1号艇早川清一(待機行動実施細則違反)が31とスタート遅れ、対して18トップスタートだった2号艇片岡秀樹が捲りを決め1着ゴール。
 後続は差した3号艇下出と4号艇服部達哉で接戦となり、2Mで切り返した1号艇早川を行かせて差した下出と早川を包んだ服部達哉で戦術は分かれましたが接戦は続き、2周1M差し遅れた服部達哉が舳先をかけられず下出に引き離され、替わって内から伸びる早川が下出に接近。江戸川初参戦の下出は2周2Mでもたついてしまい、内をタイトに回った早川がベテランの貫禄で逆転2着。

 競走水面続きましては第2R一般戦です。1994年のG1江戸川施設改善記念競走優勝の実績を誇る1号艇陶山秀徳が流れながらも2号艇豊田訓靖の差しを振りきって逃げ切り1着になった一戦は、豊田が陶山を追う間に2番差しで伸びた5号艇木下頼房が2Mかかり鋭い小回りで2着に。
 尚、ここ1回乗りの4号艇矢橋成介三重支部長は捲り流れて4着。関東日刊紙東京スポーツに掲載されたインタビューでは「背中に堂々と”ミスターホルモン”の文字が躍る矢橋成介」と紹介され、のしのしと練習から引き揚げてきた矢橋が前検タイム3位の24号機について記者に聞かれ、「うん、確かに伸びる感じがあった。僕が乗ってこれだけ出るんだから。」と含み笑いで答えています。しかし矢橋の初日体重は65.7kg。そして江戸川前節新春金盃初日2Rに登場した田中雅文の初日体重は65.9kg。2節にまたがった艇界最重量対決は0.2kg差で田中雅文に軍配が上がってしまいました。

 田んぼが6つ並びまして実況し甲斐があります第3R一般戦です(動画)。と平山信一アナを燃えさせた一戦は以下の枠番です。
1:荒田泰明
2:杉田篤光
3:榮田将彦
4:池田真治
5:山田雄太
6:浮田圭浩
 荒田が1Mを先に回るもアラ流れてしまい、捲り差しが決まった池田が1着。荒田と対照的に小さく回った杉田が2着でした。

 第5R一般戦の開始です。1号艇細川明人が人気に応えて1着になったこのレース、2コースから果敢につけ回り、2Mで内側にいた3号艇吉野光弘と6号艇水上浩充福井支部長を全速で捲りきる若いレースで単独2番手になったのは今シリーズ最年長の二号艇中村二三男58歳。二三男は追いすがる水上を2周2Mと3周1Mでも全速戦でかわす痛快無比の水上活劇を見せ、最後もたついて差を詰められるも非常に若々しい二着獲りの二三男さんでした。

 11Rが始まりました。1周2M後方では2号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)が振り込んで、そこに6号艇細川明人が絡んでしまい、両艇ともに完走したもののターンマーク付近で回り直した為に大きく後れを取ってしまいまいした(動画)。そんな中、後方のもつれあいを尻目に独走ぶっちぎりで1着になったのは1号艇松下知幸ですが、本日全国の松下姓に衝撃を与える出来事が。Panasonic知幸とかPanasonic政経塾とかPanasonic劇場水戸黄門とかになっちゃうんですね。明るいNationalはもう来ないのです。

 初日のメイン江戸川選抜戦は3号艇松村康太が1号艇伊藤誠二を一気に捲りきっての1着ゴール。昨秋のG3江戸川モーターボート大賞トライアルでは優出1号艇も振り込んで涙を飲んだ松村、一皮剥けて帰ってこいよということで願い叶ってびわこ年末ファイナルで遂に初優勝を飾り、びわこ参戦直前の夫婦喧嘩も丸く収まったと思われる堀之内大好きの松村が一皮剥けて江戸川に帰ってきました。
 後続は捲り差しの4号艇黒崎竜也が2着、3着は2周1Mで伊藤誠二がもたついて4艇大接戦となり、2周2M内を突くファインモーションな好旋回を見せた6号艇伊藤雄二が競りかってます。
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