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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

関東競艇専門紙記者クラブ杯

【多摩川優勝戦】11月9日は府中市へ行こう!【ARC TOKYO】

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 大阪出身早大OB岡ちゃん辞任後の後継は真弓にぶちこみます?という球技のニュースを見た今日は何を書こうか迷っていましたが、ネタを探す為に競艇オフィシャルウェブ競艇場・ボートピアからのお知らせを見たら、金曜日の15時15分という15-15なストロベリータイムに多摩川競艇イベント・ファンサービス実施計画が公開されたのを発見。
 今回イベントが発表されたのは11月4日〜9日まで開催される関東競艇専門紙記者クラブ杯で、前半3日間がG1宮島チャンピオンカップ、後半3日間がハマコー賞こと静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞の併用発売。
 イベントは最終日の9日に実施され、多摩川4R発売中および多摩川5R発売中に優勝戦出場選手公開インタビュー。内訳は4R発売中に優勝戦1〜3号艇の選手、5R発売中に優勝戦4〜6号艇の選手です。次いで多摩川8R発売中に11月15日からの内外タイムス賞でデビューする新人選手2名(4517平野恭兵&4535北山康介)を紹介。そして最後はもちろん表彰式です。
 新人選手紹介を除くといつもの多摩川と同じイベントですが、関東競艇専門紙記者クラブ杯は出場選手の顔ぶれが個人的に非常に本場で見たくなる顔ぶれ。A1選手を挙げていくと鎌田義片山竜輔都築正治今村暢孝松野京吾、そして山室展弘さんといった顔ぶれを地元からマスター西田靖が迎え撃ちます。

 また、同日は多摩川競艇場から徒歩20分以内の東京競馬場でもアジア競馬会議記念デーとして入場無料等のイベントを実施。多摩川最終R(16時05分締切予定)を見た後でも間に合いそうな16時40分頃から名人世代のジョッキーマスターズが発走。JRAからは岡部幸雄&南井克巳&安田隆行&松永幹夫が出場予定で、NARからは通算7151勝を誇る佐々木竹見が出場予定。そして南アフリカからマイケル・ロバーツ、ニュージーランドからランス・オサリバンも出場予定です。
 また、パドックで11時35分頃とローズガーデン内ホースリンクで14時頃〜15時30分頃に、あのオグリキャップが登場。こちらは是非見に行きたいところであります。パドックは山室大先生を筆頭とする優出メンバー次第、ローズガーデンは必ず見に行きます。



 ここでガラっと話題を変えて、昨日は若松スポーツ報知杯争奪戦吉永則雄が優勝、おとといは愛知の吉田徳夫多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯で優出2着。そんな勢いで今日はノリオさんの曲をiTunesStoreで購入したのですが、今日は坪井康晴が乗る三国G1北陸艇王決戦の初日でもありました。
 3号艇でつボイノリます初日ドリーム戦は2号艇田中信一郎が想定外の2コース捲りで1号艇今垣光太郎を潰して勝つ中、3コースのつボイはタナシンの先捲りが壁になって展開のツボを突けず、1Mでキャビったガッキーを避けるので精一杯だったこともあり4着に敗れてしまいました。

2008年江戸川四部作第三章ファイナル+新鋭王座準優勝戦

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 2008年江戸川四部作の第三章は第21回関東競艇専門紙記者クラブ杯。勝ち上がった6名のファンタジスタの対決優勝戦です。今年残すところあと2回となった江戸川ワールドの優勝戦はチルトを+2度に跳ね上げた4号艇鎌田義が機力劣勢を10トップスタートでカバーして絞りにかかり、伸び返し抵抗する1号艇荒井輝年を荒井が振り込んだ事もあって捲りきります。が、その展開を突いて5号艇坂本啓行62.1kgが捲り差しで先頭に躍り出ます。2004年4月下関一般競走以来の優出となった坂本は1980年と1991年11月1日常滑で優勝経験があり、それ以来となる優勝目指して快走しますが、1M差しから2M突っ込んできた3号艇西川新太郎を意識したのか超久々の優勝を意識したのかターンが流れ、そこにカマギーの的確な差しが入り逆転。優勝者当てクイズ一番人気だったカマギーは坂本を従え通算83回目の優出にして25回目、そして自ら斡旋を希望したほどの江戸川好きであるカマギーは江戸川5回目の優勝。ちなみに下のカマギー写真はまっちゃんさんとした入り待ち時のものと、まっちゃんさんに加え名古屋市天白区からやってきた白ヤギの番人竜鯱まくり差し!!さんとした出町柳時のものです。ということで本日の江戸川は竜鯱さんと一緒に観戦して、その後まっちゃんさんとも合流。その後2人は京王線直通電車で芦花公園にあるカミカゼもいちさんの店福寿に向かい、自分は名古屋市天白区から一時帰郷してきた東京本籍埼玉支部の田中信一郎氏(仮名)が待つ大山の肴菜yaへ。肴菜yaでは中村二三男氏(仮名)と後からやってきた村上暢孝氏(仮名)とも飲み食いしました。
自ら江戸川斡旋を希望したカマギーカマギー優勝おめでとう!

 尚、江戸川近況5回中3優出も今シリーズは絶不調だった1号艇川上昇平がイン戦でやっとシリーズ初1着を挙げた一般戦第9Rにおいて、クルリンターンの2号艇橋谷田佳織(千葉)と捲り差し不発の3号艇杉山貴博(千葉)が4番手を争ってたところ橋谷田が2Mでクルリンを振り込んでしまい、そこに差しを挿入しようとした杉山が濃厚に絡みあってしまい橋谷田は選手責任転覆(動画)。工事前最後のかおりん祭りは水も滴るずぶ濡れの結果に終わってしまいましたが、元気そうな感じでタクシーに乗ってる様子が見えたので大きな怪我はなさそうに思われます。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 いざ、新鋭の頂点へ・・・かなわなかった6名が揃った1Rは123/465の進入から4号艇齊藤優(今節選手宣誓担当)がカド03トップスタートも、カド受けの3号艇西山貴浩が先捲りで抵抗して優ちゃんを飛ばしてそのまま捲りきりG1初1着若松地区スターの西山、当の若松では地元ファンが遠くの新鋭より近くの小倉G1競輪祭(艇王植木通彦元選手も来場)に夢中で自場開催若松かっぱ杯争奪戦(新鋭併用)はそっぽを向かれ本日の利用が4648名と悲惨な事になってますが、そんな中水神祭を挙げて結果を残しました。
 尚、1M差しから2M差し遅れて最後方まで下がった2号艇森安弘雅(今節選手代表)は3周1Mで5番手の優ちゃんが振り込んで転覆したところに乗り上げてしまい転覆、優ちゃんは妨害失格となっています。

 ここから準優勝戦。94期が3人集まった1つ目の10Rはピット遅れた3号艇古賀繁輝(94期4294)が無理矢理回り込んでインを奪取して3/126/45の進入隊形。師匠上瀧和則もびっくりな80mを切る刺激的な起こしから、刺激的な+11の超速攻で先頭に。進入からレースを刺激した先頭の古賀はもちろんフライングに消え、捲り差しの5号艇稲田浩二(94期4290)が先頭に繰り上がり。しかし、1M小回りから2Mで艇を伸ばしイナダを牽制しながら大きく弧を描いた1号艇はミスターフライヤーズ毒島誠(92期4238)がイナダの進路をカットしてそのまま先頭に立ちチック君大喜びな逆転1着。1Mで先に捲り差しを入れるもイナダに差された2号艇大峯豊(92期4237)は2周1M切り返して内に潜り込み、ブスがイナダを張る間に小回りして逆転。同期連番で優出を決めました。ちなみに古賀は昨年に続く新鋭王座準優Fです。

 2つ目の準優勝戦11Rは4号艇今井貴士がピット遅れて大外になり123/564の進入。そんな進入でしたが、今節最年長最古参の1号艇吉永則雄(88期1978年11月25日生まれ)は21とスタート遅れますが強力に伸び返してすんなり1着になる中、今井は差し伸びて2Mでかかりのきいた好旋回を見せて2着を確保。94期記念初優出を決めました。

 発走が江戸川とモロかぶりだったので最初の1Mだけリアルタイムで見た準優最後の12Rは1245/36の進入からF2お構いなしな格上の貫禄で予選1位になった1号艇山口剛がインモンキーで華麗な弧を描き1着。2号艇江夏満が効果的な差し順走で2着。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースでもある優勝戦の枠番は以下の通り。

1:山口 2:のりお 3:ブス 4:豊(山口県) 5:コウカマン 6:今井

 結婚記念日と第2子出産予定日が重なったこの日にツヨシしっかり逃げるのか、それとも捲りを張って差されるのか?いずれにしてもF2でも捲られる事はないと思いますね。

【日曜競馬キルトクール】

 日曜日は宮本紀美横西奏恵トークショーが行われるボートピア習志野から3駅の中山競馬場で開催されるG2アメリカジョッキークラブカップのキルトクールはトウカイトリック。2200mはいくらか短いんじゃないかと。

 日曜日は小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦最終日ミニボートピア北九州メディアドーム併設の小倉競輪場からモノレールで一本の小倉競馬場ではひっそり本場開催(メインは関門橋ステークス)を行ってますが、京都競馬場では同県にある向日町競輪開設記念G3平安賞と同名のG3平安ステークス(ダート1800m)が行われます。そんな平安Sのキルトクールはマコトスパルビエロ。やっぱり休み明けというのはきついんじゃないかと。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯は昨日の順延で本日が4日目

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 江戸川競艇、昨日は強風高波浪によりまして中止順延となりまして1日延びました。26日が最終日となる第21回の関東競艇専門紙記者クラブ杯。今日は優勝戦進出を懸けての得点率争い最終日です。1Rが始まりました。CMでお馴染み和田号を駆り、デビュー初のイン戦に臨む1号艇和田兼輔は待機行動実施細則違反を適用された上に29とスタート劣勢で4号艇濱本優一に伸びられ、濱本を牽制して先捲りの2号艇正木勇輔に捲られてしまい、引き波にはまってもたついたところに6号艇橋谷田佳織と接触して艇の角度が変わってエンスト。ちなみに二段捲りに出た濱本は1Mの外側で振り込みエンスト。で、一足先にエンジン回復した濱本は完走したものの周回遅れ寸前でエンジン回復した和田は先頭快走に見えなくもない走り(動画)で航走を続けゴールしますが、惜しくもタイムオーバーでした。しかしまだ100期で21歳の新鋭。三国菊花賞初日1Rおはよう特賞で1号艇伊藤誠二相手にPOWER&SOULの大外捲り差しで水神祭を挙げた意外性の男ですから、「競艇が変わる、和田が変える。」とまではいかなくても何か大仕事しそうな気はします。
 尚、1着は和田の内をすり抜ける捲り差しを決めた5号艇村田浩司、2着は1Mで和田と接触するも2Mで奥義クルリンターンを見せて正木を捕らえた橋谷田佳織でした。

 第9R、一般戦の開始です。1号艇市橋卓士が4号艇、シリーズ1番のお兄様正木勇輔(1957年6月4日生まれ)の捲りを振りきり1着になったこのレースでは、シリーズ2番目のお兄さん3号艇折上善一(1957年8月21日生まれ)が1Mスタート遅れての小回り5番手から、2Mで正木が5号艇足立かなえにおっつけれられた展開もあって徐々に追い上げ、2周2M小回りで3番手まで上がった直後のHSで北向かい風7mに煽られ派手にウイリー(動画)。あわや一回転という派手なウイリーですが、幸いにもひっくり返らずに完走を果たしました。

 競走水面、続きましては一般特賞第10Rです。ここまでシリーズ5勝の6号艇荒井輝年が06トップスタートからぐいぐい絞って大捲りを決め、ここも1着。不良航法で-7点も、そんなの問題なく優勝戦1号艇です。ちなみに、ごちゃついた展開ながらも捲り差しで2着に入った4号艇香川友尚は明日が27歳の誕生日。本日は公称60kgを49kgに減量した気合いがレースにも出ました。

 波高20cm北向かい風7mの第11R以降が2周戦になった競走水面、予選最終第12R(波高20cm北向かい風7m)は4号艇岡部貴司がどうやらスタート展示中にスタートライン付近で落水した様で欠場、5艇立てに。そして123/56の進入から枠番より1つ内のコースになった6号艇森脇徹が28トップスタートから一気の絞り捲りでシリーズ5本目の1着。森脇は前半第5Rも4カド捲りで制しており得点率を2位まで上昇させました。


 2008年江戸川競艇四部作第3弾を締めくくる優勝戦の精鋭ベスト6です。

1:荒井輝年 2:森脇徹 3:西川新太郎 4:鎌田義 5:坂本啓行 6:古川誠之

 ゴッドハンド輝と化して準パーフェクトのTERUが江戸川V3を飾って前回G1江戸川大賞準優12R4艇Fの汚名を返上し、昨年の関東競艇専門紙記者クラブ杯優出2着からのステップアップなるかが最大の焦点。ちなみに1980年と1991年常滑で通算V2の坂本は2004年4月下関一般競走以来の優出です。

平和島日本財団会長杯2日目

 シリーズ2日目、本日の最終カード。特選第12Rの開始です。12Rのサプライズ、チルト+3度に跳ね上げて来ました6号艇吉田慎二郎が北向かい風7m、チルト+3度の風に乗って大外から熱いスタートを放ち、「捲り一発さあ6コースから決まった!チルト+3度がうなる6号艇の吉田慎二郎であります!(動画」と先頭に立ち、熱いスタートもチルト+3度の風に乗った吉田しんじろーということで00タッチスタートで生き残り1着でゴールイン。2着には2コースから差した2号艇吉田俊彦が2M捌いてとりきり、吉田ワンツー完成であります。

多摩川日本モーターボート選手会会長賞4日目

 多摩川競艇開設記念日と同じ1954年6月9日生まれのミスター多摩川高橋四郎が選手代表の今節、その高橋四郎はシリーズ1走目の初日4R2号艇2コース以外は全てイン。予選最終日の本日は連勝でW準優入りが狙える位置でしたが、2号艇で登場の7Rは3日目まで同様インに入り234/615の進入から4号艇山本寛久に捲られてしまい、更には5号艇津久井拓也の二段捲りにも遅れをとって、差し勢をきつくブロックする小回り(動画)で3番手。山本が独走する中、高橋四郎はBS伸び返して津久井に迫るもフルターンで振りきられ、3周2M津久井が流れたところを小回りで詰めるも及ばず3着。この時点で予選通過はほぼ無くなりました。
 でも進入は緩めない高橋四郎、5号艇で登場の11Rでもインを奪い5/123/46の並びに。やや深めの起こしで26とスタート遅れた高橋四郎は1号艇柳沢一に捲られ、3号艇山本寛久の捲り差しに差され、4号艇諏訪忠宏に差されで4番手。そして2周1Mでもたついたところを2艇に入られ、予選最後の走りは6着に終わってしまいました。ちなみに柳沢一着は一着勝負駆け成功でW準優最下位当選、2着の山本はW準優トップ当選です。

1.23ダー!江戸川3日目+新鋭王座2日目

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 江戸川競艇今シリーズは25日までの5日間シリーズ。今日は中日3日目を迎えた第21回の関東競艇専門紙記者クラブ杯です。3日目のトップレースが始まりました。男女6人冬物語の3vs3ガチンコレースは40ハッシービームの1号艇橋谷田佳織(今年8月10日でスタートタイミングと同じ数字には見えない若さ)を捲った2号艇松尾美和子1着、奥義クルリンターンで残した橋谷田が2着になる中、二段捲りに出た3号艇大澤真菜はバタついて外へおぉ〜っと、前の方でも接触(動画)。ということで捲り差しに出た6号艇和田兼輔が出口で振り込み、これに4号艇谷田昭利が巻き込まれ絡み合って共にエンスト失格です。POWER&SOULをテーマに「幸せのちから」を呼びかける100期新人和田は江戸川初参戦で不良航法と選手責任失格を適用されてしまいました。その和田は4日目第1Rで1号艇。アッコに片手で抱えられる和田艇を乗りこなし江戸川初勝利を狙います。

 記者選抜戦、今日の最終第12R開始です。ここまで4戦全勝の5号艇荒井輝年は捲り戦もバランスを崩し連勝ストップ、差しを決めた2号艇西川新太郎1着に。以下、差された1号艇森脇徹と2番差しの3号艇土屋智則が続く展開になって荒井は4番手。2Mで土屋を行かせて突進気味に差した森脇が2番手を守り、3番手は土屋と荒井でほとんど同体。そして2周2Mで内から突っ込んできた土屋を抱いてかわした森脇は流れ、今度は2艇を差した荒井が森脇に迫る2番手争い。ここまで4連勝だった荒井は3周1Mすんなり内から先制して逆転2着に入りオール2連対をキープ。3着は3周2Mで森脇を差しきった土屋が入線。


 明日の予選最終日を控え、3日目までの予選得点率上位者を紹介。

荒井輝年10.20 西川新太郎&鎌田義9.60 森脇徹8.80 坂本啓行岡部貴司8.40 新地雅洋7.60 杉山貴博&土屋智則7.20

 昨年江戸川3優出1優勝と新江戸川男になっている西川新太郎は今節も無敗のTERU荒井に土をつけるなどの活躍で予選2位につけております。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦2日目

 ランチタイム電投キャンペーンの一環でもある今節5Rの企画戦、本日はオール独身選手の5R彼女募集中戦。14235/6の進入から4号艇古賀繁輝が刺激的な06トップスタートも、伸び返して先マイの1号艇君島秀三1着。差し順走の古賀が2番手、捲り戦の3号艇西山貴浩が3番手も、2M差した西山が古賀を捕らえ、2周1M内から先制して逆転2着。原田富士男幼稚園児が共に「このレースで活躍して彼女ゲット」と意気込んだ古賀との2着争いを制しました。ちなみに選出アンケートでぶっちぎりの1位だったのは6号艇真庭仁志。しかし大外単騎の真庭は捲り差し不発で1M最後方から、2M追い上げての5着が精一杯でした。

 ファン投票で選出された12R競艇王子選抜戦は132/456の進入から3号艇林祐介が43と大きくスタート凹むも、09トップスタートから壁無しお構いなしに押し切った1号艇岡崎恭裕1着。差し伸びた6号艇山口剛が格上の貫禄で2着に入り、3着には1M捲り差し不発の最後方ながら、2M→2周1M小回りで浮上した2号艇毒島誠が最も競艇王子にふさわしくないブスキャラながら大健闘。

浜名湖福島民報創刊115周年記念ふくしまグリーンカップ優勝戦

 ニューヨークのマグロから高水準の水銀が検出されたという記事が目を引いた福島民報の創刊115周年記念は、かつて3・連・単・ダーのCMに出演したアントニオ猪木SG競艇王チャレンジカップ最終日に来場した浜名湖で開催され、頂上決戦は枠なり4vs2の進入から1号艇重野哲之(静岡)が07の速攻も、3号艇村上純が難なく捲り差しを決めて前節芦屋スポニチ金杯新春特選レースから続く通算14回目の優勝。5号艇の王者岩井繁が村上に続く捲り差しからBS内伸びして村上の次に回るも、王者を行かせて差した重野が2着。

住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 12346/5の進入から8場所連続優出中の1号艇丸岡正典(大阪府立豊島高校バトミントン部出身)が10トップスタートの速攻で押し切り前節福岡釣船茶屋ざうお杯(完全優勝)に続く通算19回目、地元住之江は8度目の優出で初優勝。日本橋の釣船茶屋ざうお難波店で祝杯を挙げたくなる気分ですね。2着は握って攻めた4号艇新美進司が2005年2月G1太閤賞優勝の貫禄で入線。

2008年江戸川四部作第三章初日+コータローがコータロー撃破の三国

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 江戸川競艇今シリーズは今日から25日までの5日間シリーズ、第21回関東競艇専門紙記者クラブ杯です。第2Rが始まりました。1号艇折上善一がハッシービームの上を行く折り紙付きの85スタートをやらかしてしまい、52スタートの2号艇坂本啓行が45トップスタートを放った4号艇大澤真菜の機先を制しての先捲りを決め、二段捲りの6号艇香川友尚50.2kgを振りきって1着。74スタートの3号艇橋谷田佳織は1M伝家の宝刀クルリンターンで巻き返し3着入線を果たしてます。

 第3Rが始まりました。6号艇ながら人気の中心荒井輝年が30トップスタートから一気の絞りまくりを決め通算898勝目の1着ゴール。尚、1M差しから2M全速戦で2番手争いに加わった5号艇濱崎誠は2周1M全速戦も振り込み選手責任転覆です(動画)。これにより2着は1Mで荒井に捲られてから艇を外に持ち出し、2M差しで濱崎と艇を並べた3号艇栢場優子が取り切りました。ということで「江戸川の水面を研究ガイドし、更にホットなニュースを提供する競艇専門紙、その記者クラブ杯」を2006年2月に優勝した井口佳典の妻井口真弓はここ1号艇でしたがスタート45と全くぶちこめず最下位完走の5着に終わってしまいました。

 開催の初日もレースが進みまして第7R一般戦です。このレース紅一点の4号艇谷川里江は09トップスタートを放ち一気のカド捲り。りえはイン戦粘る1号艇武田正紀とほとんど同体になりますが2M先制の武田を行かせて差しきり通算1200勝目となる1着ゴール。通算1200勝は女子歴代4人目の快挙となります。ちなみに他の3人は鵜飼菜穂子山川美由紀日高逸子です。

 上げ潮20cmで始まりました一般特賞第10Rです。1号艇荒井輝年が逃げ切り本日連勝。通算899勝目の1着ゴールを飾り、G1江戸川大賞準優12R4艇Fの汚名を返上する通算900勝を明日3号艇1回乗りの第10Rでリーチ一発ヅモとなりますか。
 2着は差し伸びて2Mを先制した5号艇杉山貴博。尚、3艇による3着争いを演じました4号艇今泉徹は外マイの3周1M出口で振り込み選手責任の落水です(動画)。ちなみに杉山も今泉も追加斡旋でしたが、ここははっきり明暗が分かれてしまいました。

 初日のメインカードが始まりました、第12R江戸川選抜戦です。1号艇鎌田義は6号艇の前半第8Rで06トップスタートからの捲り差しを決め1着となり大外を克服しましたが、ここのイン戦は2号艇桂林寛と3号艇谷川里江が凹む壁無し展開を克服することは出来ず、4号艇岡部貴司の捲り差しを許し、更には桂林を叩いて浮上したりえとも併走になる2番手争い。対して先頭に立った岡部は舳先を入れようとするりえを抱いて2Mを回り、りえを差しきって岡部にも迫るカマギーを振りきっての1着。尚、自らを江戸川地区スターと呼びます6号艇西川新太郎(昨年江戸川3優出1優勝)は差し戦も桂林と少々絡んでしまったのが響いて4着に終わりました(動画)。

三国むつき第1戦最終日

 むつき第1戦。真冬の寒さの中、瞬間沸騰で挑み駆け抜けた水上も最終日を迎えています。フィナーレを飾る優勝戦はしっかり幅を利かせて1号艇は地元今垣光太郎。対して波に乗って青木幸太郎佐々木和伸長溝一生山崎裕司中村真がどう攻めていくのか。最後まで目が離せない攻防となりそうです。どうぞご期待下さいませ(動画)。

 それでは最終日のオープニングカード、先ずはおはよう特賞第1Rです。インから134/526の順です、スタートしました。先に回る1号艇塩崎優司を差しきった3号艇海老澤泰行(師匠は三国と縁が深い?西村勝)が先頭も、おは特1号艇の意地で2M塩崎が差し返して逆転に成功。しかし越前ガニの名産地で負けられないエビちゃんも2周2Mで塩崎を差して3周1Mを先回り。これに対し塩崎は3周1Mでエビちゃんを差して再び主導権を奪い返し、3周2Mを先行してトップでゴールイン。塩エビワンツーは2連単220円2連複150円の本命配当を提供しました。

 2008年、始動開始は三国から。今垣光太郎が注目集めたむつき第1戦。期待に応えるべく勝ち上がって、これより優勝戦の開始です。インコースから枠番通りで123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。3号艇佐々木が捲り差しを入れようとする中、2号艇青木コータローがターンマークに接触しながら必死に佐々木を張り飛ばし、その間に今垣コータローが走れ走れコータローの勢いで逃げ切り先頭に。復活の狼煙は白星が合図。信頼受けたならゴールでお返しと、このキャッチボールが2日目以降4連続で成功。最後もストライクで返し5連続とした今垣コータローの2008年武勇伝ストーリーの幕開けは地元から。次の尼崎G1近畿地区選手権へとつながりそうなVゴールは通算64回目にして三国はしぶき賞しもつき第1戦と3連続になる優勝のゴールイン。青木コータローが佐々木を飛ばして共倒れになった展開を突いて差した4号艇長溝が2着でゴールイン。

戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦

 ケーブルネット埼玉のタイトル戦は優出メンバー中唯一戸田優勝経験がある5号艇占部彰二が動いて1235/46の進入から1号艇福田雅一がしっかり逃げて通算35回目の優勝。今年は年越し開催市長杯争奪まるがめ競艇大賞に続き早くもV2。
 後続は順走の2号艇石渡鉄兵と2番差しの占部が競りますが、6コース差しでBS最内を突いてきた6号艇草場康幸(1976年1月21日生まれ)が2M突っ込む構え。そして占部が草場を包んでかわす間に2艇を差したてっぺーちゃんが2着。
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