ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

飯山泰

江戸川日本写真判定社長杯最終日【優勝賞金100万円】

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 昨日は強風高波浪による臨時休業で1日順延になり、今日が最終日になった江戸川日本写真判定社長杯

 優勝賞金100万円を懸けた優勝戦は1号艇山田哲也トーキョー・パイレーツ)が08トップスタートも艇が浮いて流れ、対照的に1Mしっかりと回った2号艇飯山泰(トーキョー・パイレーツ)が山田哲也を差しきり、江戸川5回目・通算30回目の優勝

 後続は2番差しの4号艇杉山貴博(東京支部)が2M先行も山田哲也が差し返して抜け出し2着。
 1Mつけ回った3号艇川北浩貴が2M小回りで浮上して3番手に上がり、後続の追撃を振り切って3着。
 尚、4着の杉山貴博と共に川北を追走してた5号艇岡村仁が3周1Mで振り込んでしまいましたが、岡村仁は立て直して完走しました。
江戸川DC優出時の飯山やすし

 ここで優勝戦以外の出来事。
 6Rで2号艇松村康太が捲って先頭も日本写真判定の機器によるスタート判定の結果+01のフライングゲット。
 また、同レースの1周1M握った5号艇荒井翔伍(東京支部)が振り込んでしまいましたが、荒井翔伍は回り直して完走しました。


 さて、昨日2012年度グレード別スケジュールがオフィシャルWebに掲載されましたが、江戸川の2012年度グレードレースは6月28日から7月3日までのG1江戸川大賞と10月3日から10月8日祝日までのG2江戸川モーターボート大賞と2013年1月29日から2013年2月3日日曜日までのG1関東地区選手権です。
 この他に6月13日から6月18日までオール女子戦が開催される予定です。
2012前期ファン手帳の開催予定表

飯山やすしが横山やすしの地元住之江で完全優勝達成

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 競艇を愛し、アマチュアボート選手でもあった天才芸人横山やすしの地元にしてやっさんの親友野中和夫前選手会長のホームプールだったメッカ住之江の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯争奪2010ダイスポジャンピーカップ

 そのジャンピーカップ優勝戦は長野県出身神奈川在住東京支部の1号艇飯山泰トーキョーベイパイレーツ)が節間6戦全勝で完全V王手。
 そしてやっさんは枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻で3号艇島川光男のつけまいをブロックして、あとは出てるのなんのすごいのなんのの舟足でぶっちぎり、住之江2回目・通算26回目の優勝は自身4回目の完全V。
 後続は差した4号艇大賀広幸が2着、1M外マイ届かず最後方になるでしかし2M差しで浮上した5号艇大神康司がミツオの追撃を振り切って3着に入り、ヒモトリはおおがとおおがみ。

 さて、アクアライブブログYouTubeチャンネルは「ぴちぴち浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」が昨日の渋谷明憲トークショーと今日の坂咲友理トークショー
 次に、今節の「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は1選手のみだけですがしかし、登場したのは今節の主役やっさん。しかも、2部に分かれたスペシャルバージョンです。

ベイスターズファンのベイパイレーツ飯山泰が下関で完全V!

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 「原巨人V3 第4期黄金時代」の見出しも高らかに、読売ジャイアンツセ・リーグ3連覇でお祭り騒ぎのスポーツ報知杯を懸けたスポーツ報知杯ダイナミックレースマルハと大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)発祥の地下関で開催。

 さて、優勝戦波留敏夫コーチとも交友があるベイスターズファンの飯山泰が節間9戦全勝の成績で1号艇になり完全Vにリーチがかかった一戦で、枠なり3vs3の進入から飯山やすしは10トップスタートの速攻で押し切り、1月のびわこ競艇マクール杯に続く今年2回目・通算3回目の完全Vにして通算24回目の優勝を達成。
 後続は順走の2号艇松野京吾(今節選手代表)に対して5号艇坂口周が松野の上を捲り差し、内で粘る松野に対し坂口は2M外全速で松野を捲りきって2着。

 今年度から東京ベイの4番村田修次らと共にトーキョーベイパイレーツシーズン2の部員になった飯山やすしですがしかし、バレンタイン決戦だった戸田G1関東地区選手権以降優勝から遠ざかっており、今回がベイパ加入後の初優勝。
 ベイパ加入後の小休止状態を脱し、まさに来月の尼崎SG全日本選手権に弾みを付けるパーフェクトVの快挙が起きたでしかし追加斡旋が入り、SGを前に明日即前検で30日まで多摩川日刊ゲンダイ杯に出場です。これにより、平和島競艇場で予定されていた26日の壮行会は欠場することになりました。
カンチク優勝時のやっさん


丸亀G3新鋭リーグ戦競走第13戦優勝戦

 予選7戦全勝(2着だった4日目12Rは一般戦)と断然のシリーズリーダーだった新田雄史(三重96期4344)が11R準優勝戦で3着に敗れ優出を逃す大波乱があった丸亀新鋭リーグ。
 ちなみに片岡雅裕(高知在住香川支部101期4459)と長尾章平(山口93期4264)の片岡章平ワンツーは2連単5-4で24600円&3連単5-4-1で63660円のダブル万舟でした。

 しかし優勝戦は平穏で、枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊(山口92期4237)がすんなり押し切り、昨年7月住之江G3新鋭リーグ戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗以来となる通算5回目にして丸亀初優勝。2着は差し順走の2号艇中越博紀(愛媛在住香川支部93期4260)で2連単480円。
 3番手争いは1M差しから2M先行の4号艇三好勇人(愛媛在住香川支部96期4331)と1M捲り差しから2M差しの5号艇章平で繰り広げられ、2周1M外全速の三好が一旦単独3番手に上がるも章平が2周2M差して再び同体に。しかし3周1M差し返した三好が再び単独3番手に上がり、三好三着で三連単1440円。

江戸川日刊スポーツ杯5日目

 第7Rは2号艇野澤大二が差して通算998回目の1着になりましたが、捲り差しで3番手の3号艇井芹大志がダイジワンツー目指して前を行く1号艇村田浩司を追いかけて村田を差そうとした3周1Mで井芹が振り込むアクシデント。
 ここで5号艇小林泰が避けきれず突っ込んでしまい井芹は責任転覆、更に4号艇渡邉睦広も突っ込んでしまい小林やすしも転覆。両者共に負傷帰郷となってしまいました。
 そして渡邉睦広は再始動して何とか完走したものの、負傷帰郷で12Rを欠場しました。

 その12Rは5艇立てながら波乱のレースになり、124/56の進入から5号艇岡孝が一気のカド捲りを決め、2号艇2コース捲りを決めた第8Rに続く連勝ゴールで逆転優出成功。
 12Rの配当は5艇立てながら2連単5-4が4290円で3連単5-4-2が8480円の高配当でした。

 今節台風の目となっていた埼玉在住東京支部64期3394宮内博文が1号艇で登場の第10R
 4号艇山本英志が1周1Mで差しに構えたところで波に引っ掛かって転覆するアクシデントはありましたが、宮内はしっかり逃げ切って1着。予選得点率7.88で1997年以降の初優出を決めてデビュー初優勝に望みをつなげたかに見えましたが、なぜか不良航法で減点7。動画ではよくわかりませんが、おそらく2周1Mの事故艇付近で減速しなかった事かと思われます。


 ということで宮内博文不在の優勝戦

1:桐本康臣 2:吉原聖人 3:平池仁志 4:岡孝 5:森安弘雅 6:作野恒

 V最短距離の1号艇を手に入れた桐本が今年V3と江戸川初Vにチャレンジ。ちなみに江戸川再開後は近畿地区と東京支部以外の優勝がありませんでしたが、今回は近畿地区の選手が不在。よって、再開後初めて東京と近畿以外から優勝者が出る事になります。

競艇アカデミー賞G1関東地区選手権のオスカーはやすしがめしとる。

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ハラハラ、トキメキ。 「ハラハラ、トキメキ。」の戸田G1関東地区選手権はバレンタインデーの本日が最終日。
 2号艇毒島誠(群馬)以外の5人が東京支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入になり、初日ドリーム戦組から唯一生き残った1号艇飯山泰が06トップタイスタートから1M先行し、同じく06トップタイスタートだった3号艇長岡茂一のつけまいをこらえきってG1V2・通算では23回目の優勝。信州長野県出身神奈川県在住の飯山やすしは越後新潟県出身の原幹恵から表彰を受け、信越ラインでツーショット記念撮影です。


 それにしても昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初Vを飾ったのを始め、今年はパワーストーンで抽選運も急上昇して完全Vのびわこ競艇マクール杯白井英治松井繁山崎智也といった超銘柄選手相手に4カド捲り決めた宮島ファン謝恩岩田杯、そして戸田競艇では今年初のイン逃げ決着になった今回と3連続優勝。もちろんいいことどんどん起こるでしかしの勢いは強運だけでなく、ペラを中心とした整備力も高くて、その整備力は「飯山君のおかげで全部が上向き。」と、やすしくんがアドバイスしたおかげで優出したと6号艇矢後剛(節間の2月11日に誕生日)から公開優出者インタビュー(司会の西岡麻生アナは節間の2月12日に誕生日)でも感謝された程。
 尚、牛小屋仲間のカッキーさんコンビと山ちゃんさんにごあいさつした最終日の入場は11177名、売上は12億8454万5100円、節間合計は45億6561万8100円でした。
オスカー像を持つやっさん450万円の小切手を持つやっさん

 土曜の夜は板橋区大山の肴菜yaで田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)の競艇POG仲間、それに競馬POG仲間の中村二三男さん(仮名)の3名と合流して飲んでたのでこれを書いてるのは侍戦隊シンケンジャー初回放送を見ながらの日曜午前。
 と、前置きしたところでカンチク期間中の私事を。先週土曜日の前夜祭で埼玉99期4419原加央理から名刺とサイン入りTシャツをもらったのに始まり、年休取って現地参戦した初日は原ちゃん(原理恵子)を始めとする3人のJLC NEWS CASTERと記念撮影、そして最終日は原ちゃんとウイニングランを見て、自分にとってのカンチクはまさに「ハラハラ、トキメキ。」でした。それにしても、毎週NEWSに出演してて、場にもよく足を運んでるだけあって原ちゃんはかなり競艇詳しいのです。
優出者インタビューやっさん優出者インタビューブス島優出者インタビューモイチタン優出者インタビュー中野次郎優出者インタビュークマ優出者インタビューヤゴ


尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 「愛が詰まったチョコのように甘くないのが勝負の世界です。男気溢れる勝負師6人の実にビターな対決となりました。バレンタイン決戦マンスリーKYOTEI杯。第12R優勝戦の開始です。(動画」ということでセンタープールの男女混合5日間シリーズの頂上決戦はオール男子の一戦になり、1235/64の進入から1号艇沖島広和が18トップスタートを決めたものの出口で艇が浮いてしまい、2号艇上瀧和則が差しきり、昨年2月13日若松G1九州地区選手権以来となる通算74回目の優勝SG笹川賞を制した得意水面の尼崎で飾りました。
 後続は2番差しの5号艇鳥飼眞が2Mで沖島を牽制しつつ、1M3番差しから2M押っつけてきた6号艇仲口博崇を包み込むスピード旋回で2番手争いの主導権をつかみ、鳥飼は1M捲り差し不発も2M小回りで浮上した4号艇真庭明志を2周1M行かせて捌き2番手を守りますが、3周1M真庭の外全速戦が鳥飼に届いて大ピンチ。しかし内の利で踏ん張りきった鳥飼が3周2Mで真庭を突き放し2着。

飯山やすしが福岡チャンピオンカップで記念初V

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ロバートチャンピオンカップ お笑いトリオロバートのトクベツなロバートチャンピオン、略してロバチャンがイメージキャラクターだったG1福岡チャンピオンカップ。ちなみにロバートは福岡県出身の2人と山本山崎なるコンビを組んでいた邑楽バトラー山本博(山本山崎時代の相方は山崎智也の弟)で1998年12月に結成され、もうすぐデビュー10周年です。

 さて、ロバートも所属する吉本興業といえば競艇人間横山やすしが有名ですがしかし、優勝戦は準優で唯一1号艇で勝ち上がった飯山泰が1号艇。枠なり3vs3のインから飯山やすしは20と一番遅いスタートを起こすでしかし、シリーズリーダーの機力ですんなり伸び返して1Mを先制。そのまま押し切り4度目の記念優出にして遂に記念初優勝。今年は江戸川新春金盃を始めとするV4、通算はV19です。2着には選手紹介で何度か飯山やすしに物真似されてる6号艇平田忠則(福岡)が入線。

 神奈川在住東京支部の飯山やすしですがしかし出身は長野県茅野市で、野球部に在籍した東海大学第三高校在学中に競艇のメダルゲームから競艇に興味が起こるでしかし、東海大学の推薦を蹴って甲斐の本栖にあった競艇学校に81期生として入学。
 デビュー後はO2ブランドの一員として師匠の乙津康志と共にWやすしで東海大学湘南キャンパスからも近いロングビーチの町に居を構える飯山やすしは師匠が成し得てない記念Vを遂に実現。来年の多摩川SG総理大臣杯出場権も獲得です。ちなみに今年の多摩川G1ウェイキーカップ優勝者は本日優勝戦2号艇5着だった博多ん大将藤丸光一(今節選手代表)でした。

 最後に、勝利の美酒に酔う飯山やすしの次回斡旋は21日から唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯。その後中1日の強行軍で追加斡旋された桐生週間レース杯を挟んで、丸亀SG全日本選手権です。桐生最終日翌日の10月4日には平和島競艇場のトークショーにも出演予定。
トーキョー・ベイ・カップの飯山やすし江戸川オークションの飯山やすし平和島飯山やすしトークショー


BIG FUN平和島杯優勝戦

 京急開発が所有する平和島競艇場関連施設BIG FUN平和島の6周年記念タイトル戦はスタート展示から3号艇向所浩二と4号艇・平和島地区スター山田哲也(通算13優出0優勝)が入れ替わった124/356の進入になり、1号艇山崎毅(熊本在住福岡支部)が2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部のベイパ)のつけまいも4号艇山田哲也の二段も軽く張ってあっさり逃げ切り、2003年6月8日江戸川東京中日スポーツ杯以来久々となる通算47回目・平和島5回目の優勝で優勝戦連敗も40でストップ。副賞としてiPodを獲得。4カド想定だった山田(6着)がカド受けになった事も勝因にあげてました。
 後続はずっぽり差し伸びてきた6号艇長野道臣(通算11優出0優勝)が2M切り返してきた向所を行かせて捌き2着。人気薄の長野が2着に入った事で1号艇の頭ながら2連単1-6は2490円、3連単1-6-3は15620円の波乱。

 さて、平和島次節は20日から25日までスポーツニッポンゴールデンカップ。常滑競艇チルト+3度解禁で話題のG1マーメイドグランプリ(主な出場選手:阿波勝哉)も20日〜23日まで併用発売。
 そして平和島競艇HPでは本日「特集 チルト3度」が公開されたとお伝えしておきます。目玉企画としてミスターチルトサンドこと阿波勝哉とベイ吉こと松永良一アナの対談が掲載されてるとお伝えしておきます。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 川崎市多摩区からも近い多摩川競艇の日刊ゲンダイ杯。日刊ゲンダイは先行き不透明な福田辞任後の政局を伝えますが、優勝戦は月曜まで伊勢崎上毛新聞社杯争奪戦の実況を担当した平山信一アナが実況を担当。
 レースはスローがやや深い124/356の進入から1号艇川崎公靖(宮島地区スター麻生慎介と同じ広島支部)が4号艇岡本慎治の先捲りを受け止めて1M先制も、オカモトを受け止めた分川崎は流川になり、2号艇・元気の源元気な源永井源と5号艇間嶋仁志と6号艇・地元最後の砦鈴木猛による差し合戦に。2Mは最内の鈴木たけしが愛知の永井をまさに張りながら先行も、2艇を行かせた間嶋がややHSリードし、川崎も差して間嶋の内に潜り込みます。そして2周1M最内の利で先行した川崎を差しきった間嶋がここで抜け出し通算23回目の優勝。副賞としてワンセグ内蔵のメモリーナビゲーションを獲得です。
 なおも続く2着争いは2周1M川崎を差した鈴木たけしが2周2Mを先行するも、差し返した川崎が抜け出し2着。ちなみに多摩川競艇は川崎市麻生区からも近いですが、本日の日刊ゲンダイ政治記事は「麻生舌禍は病気?」と、いかにもゲンダイらしい見出しでした。

【上信越ロード】信州の飯山泰が上州でSG水神祭!

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飯山やすし心はきよし 信州は茅野市出身で、東海大学第三高校を卒業後、O2ブランドの一員として師匠の乙津康志と共にWやすしで東海大学湘南校舎からも近いロングビーチの町に居を構える桐生SGモーターボート記念平和島代表飯山泰。既に江戸川大江戸賞多摩川さつき杯を制している東京支部の実力者ですが、SGは今回が初出場なのです。
 その飯山、昨日までの2日間は5着4着でしたが、1号艇が回ってきた今日の前半2RはSG水神祭のビッグチャンス。とはいっても進入はインではなく、452/136で飯山は4カド。
しかし16トップスタートを決めて捲った飯山は内3艇を丸飲みに成功し、見事SG水神祭となる1着。レース後はお約束の水神祭の洗礼を受けました。
 ちなみに写真は7月のBIG FUN平和島杯最終日に行われたMB記念出場壮行トークショーの時の写真です。

児島日刊スポーツ福山印刷開始記念優勝戦

 神奈川第三のやすしこと西田靖(でもSGV2)が準優10R1号艇で5着に敗れ、怒るでしかしな9万舟の大波乱が有りましたが、のこる2つの準優は3連単3ケタ配当の順当な結果で、優勝戦は印刷開始記念競走にふさわしいメンバーになりました。
 レースは、人気の中心1号艇中島友和がイン05トップスタートを放ち、SGV2の実力者熊谷直樹が4コースカド受け11スタートからのつけまいを敢行するものの、これを先マイ速攻で軽々振り切った中島が通算16回目の優勝。捲り届かなかったクマですが2着に入り、2連単は440円の人気サイド。
 尚、クマは今週土曜に平和島競艇場山田竜一一瀬明を含めた3人でトークショーを行います。また平和島では今週日曜にBOATBoy編集部と身なり正しい今治のイーグル会長小畑麻美のトークショーを行います。でも自分は土曜江戸川&日曜桐生なのでイベント行けないです。
 レースに戻りますが、準優10Rで西田を4コーススローがましから捲って潰して2着に入った六号艇田上晋六が、ここでは大外から鋭く差して3着になっており、3連単4980円を提供。

【名前はやすし心はきよし】MB記念平和島代表飯山泰トークショー

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飯山泰トークショー指定席の部 本日はBIG FUN平和島杯開催記念平和島サマーフェスティバル2006の一環として7R9R発売中にイベント広場で、8R発売中に指定席内特設コーナーで行われた桐生SGモーターボート記念平和島代表飯山泰トークショーを見に平和島競艇場の2000円指定席へ入りました。
 既に江戸川大江戸賞多摩川さつき杯を制しており、あとは平和島の東京ダービーを取れば東京三冠達成となる飯山泰、東京都内での信頼性は高いところであります。だからトークショーには行かねばだったのです。

 さて、自分はフリードリンクコーナー&小便器そば77番の席を取ってたのですが、まさか自分の席の真後ろがトークショー会場とは思わなかったです。入口近くに仮設ステージ作って行うのかと思ったら普通に通路で開催したトークショーだったのでめちゃやる側とみる側の距離が近かったです。距離が近すぎてちょっと恥ずかしいけど選手とより身近に接することが出来る指定席トークショーは実にいいですね。

 名前はやすしも心はきよしとの言葉通り素朴で正直なキャラが伝わってくるやっさんのトークショー、以下は3回のトークショーからの抜粋なのです。

(MB記念出場はどこで知りましたか)齊藤仁からの電話で知りました。翌日の新聞で仁の話が本当なんだなと思いました。決まった後師匠の乙津康志さんに電話しました。

(仲良しは)濱野谷憲吾さんや中野次郎くんを始めO2ブランドの仲間とは公私ともにワイワイやっています。

(平和島の印象は)スタート行かないと何もないのでスタート行く事を心掛けてます

(レースの時の気配は)いい時はいい、悪い時は悪い、と正直にコメントしますね。

(デビュー初1着が桐生ですが)あの時は気温1℃で凄く寒かったので水神祭の後お湯に浸かった時が一番うれしかったです。今度は夏の夜の桐生でSG初1着の水神祭をあげたいです。

G1江戸川大賞はFでしたが)平和島と同じくらい江戸川も好きなんです。でも、江戸川はSGが無いので江戸川大賞が最大目標なんです。それで気合いが入りすぎたのと直前に風向きが変わってスタートタイミングを誤ったらやってしまいました。

(初めてのトークショーですが)非常に緊張してます。優勝戦1号艇になった時より緊張してます。
 そんなやっさんですが、初めてとは思えぬほど面白い話を聞かせてくれました。緊張してるやっさんをリードし、軽快にやっさんのしゃべりを引き出した黒石加恵ちゃんの司会も光りました。

 3回に渡って行われたトークショ−ですがトークショーの他にサインが貰えるカラーボール投げがありまして、7Rの部では最後にカラーボールが投げられて自分はキャッチできませんでしたが、mixiで知り合ったヒュー・パレットさんはキャッチしてました。ちなみに野球でやっさんのポシジョンはキャッチャーとのこと。
そして9Rの部でそのボールを持参してやっさんのサインと交換するという形だったのですが、3人の方が会場に現れませんでした。その時ステージにいた加恵ちゃんの一言「3名の方が行方不明です。」笑いのツボにはまりました。
飯山泰トークショー第1部飯山泰トークショー第2部
指定席トークショーはこのくらい近いのです

 次はBIG FUN平和島杯のレース編です。

BIG FUN平和島杯優勝戦

 今節は燃えに燃えてる2号艇吉田宗弘チルト+1.0に跳ね上げて4カドに入り、進入は134/256。その吉田が捲り一発決めますが、F休み明けを全く感じさせない走りを節間披露して1号艇になった人気の中心中岡正彦もイン小回りで残しての捲られ逃げでBS伸びて先頭に立ったところで吉田にFコール(+02)。これで独走になった中岡が当地3連続にして通算24回目、今年5度目の優勝を前節若松一般競走に続く2節連続で達成しました。
2コース捲られ捲りの妙技を披露した渡邉英児(1969年7月5日生まれでバースデーカウントダウン中)が2着に入り、大外捲り差しの古結宏が3着に入ってます。
 「これで平和島3連覇ということになります。来年の平和島総理杯でお待ちしております、中岡選手。中岡正彦平和島最強の男とお伝えしておきます。」と実況のベイ吉アナ(動画)も申し上げています、とお伝えしておきます。

 さて、優出できなかった島川光男ですが、本日7R11R選抜戦ともに1着で、優出漏れの憂さを連勝で晴らしたこともお伝えしておきます。
BIG FUN平和島杯優出者インタビューときおり見せるかわいい笑顔・中岡正彦BIG FUN平和島杯優勝者インタビュー


【ゆうゆうゆうしょう山室さんで津!】

 ゆめのような豪華メンバーになった津グランプリシリーズ第3戦、なんといっても内枠の3人が

1:中村有裕
2:中村裕将
3:山室展弘さん


 これは超豪華、自分的にはどんなSGよりも豪華な番組だと思います。さすがはグランプリなのです。そして枠なり3vs3となったレースは内枠の実力者3名が0台スタートを決めてスリットにして早くも3人のレースに。中でも2コースのゆうしょうが04のトップスタートを決めてイン07スタートのゆうゆうにプレッシャーを掛けます。しかしゆうしょうのスタートに動じなかったゆうゆうは冷静にイン先マイを果たし、差しに行くゆうしょうを引き波にはめ、3コース2番差しの山室さんをも寄せ付けずにゆうゆう逃げ切り。ゆうゆうが今年4度目にして通算19回目の優勝を達成しました。
 ゆうゆうには届かなかった山室さんの2番差しですが、ゆうしょうには届いたので山室さんが2着、ゆうしょうが3着の「ゆうゆうのぶひろのぶ」決着でした。

梶西達アナ引退記念競走】

 丸亀競艇サンケイスポーツカップ、雨雲も吹き飛ばす熱戦の連続、その長き戦いの集大成。そして私の実況もラスト。お世話になったファン関係者の皆様に感謝を込めて務めさせて頂きたいと思います。第12R優勝戦動画)。
 と、梶西アナ引退のごあいさつで始まった優勝戦ですが、鬼足で断然のシリーズリーダーだった山下和彦がイン22と決して早くないスタートながら伸び返して、2コース16スタート山本光雄を牽制しての先マイ成功で丸亀5回目にして今年5回目、通算では自らの年齢と同じ37回目の優勝を飾りました。
オールドファンの期待を背負って速攻一気で勝負します斉藤廣が大外09トップスタートからの捲り差しで2番手につけますが、斉藤が2Mで外に流れたのに対し、3番手の山本が内をくるっと運び逆転の2着になっています。

 梶西アナ長いことお疲れ様でした。新しい分野(大阪を拠点にフリーで活動するそうです)でも今までの競艇実況同様頑張って下さい。

下関G3新鋭リーグCOME ON!FM CUP優勝戦

 1号艇東本勝利がイン戦決めて勝利のカーブを描き先頭でゴールイン。嬉しい勝利はデビュー初優勝です。
3コースから差した海野康志郎が2着に入り、地元唯一人の優出を果たした下関地区スターうんのこうしろうが意地を見せてくれました。

 ところで、うんのこうしろうと優勝戦5号艇福島勇樹は共にブロガーさん。2人揃って優出したのは実に嬉しいですね。

☆競艇☆4324海野康志郎!

<競艇選手>4083福島勇樹のブログ

福岡キリンビールカップ優勝戦

 津と同様アフター5フィーバーサマータイムレースの福岡。おかげで平和島から帰ってきたらどっちも丁度優勝戦の時間でした。その福岡は優出メンバー中唯一のSGレーサー関忠志55歳が1号艇でもちろんイン。
そしてセキチューは3コース01トップスタートを放った山口俊英の捲りをブロックし、4カドから差してきた鳥居塚孝博も振り切り、クラシックラガーの様な円熟の走りで、全24場優勝を飾った昨年6月の平和島ビクトリーチャンネルカップ以来約1年ぶりにギャンブルレーサー関優勝致しました。通算では80回目です。2着には鳥居塚が入っています。

児島一般競走優勝戦

 枠なり3vs3、進入まっぷたつに分かれました優勝戦は2コースの滝沢芳行が17のトップスタートを放つもイン21スタート山本浩次が先マイの構えを見せるとタッキーは引き、山本浩次先マイ成功かと見せかけて3コース22スタートの馬袋義則が強つけまい。このつけまいが見事ヒットし、うまさんは通算20回目にして前節三国みなづき第2戦に続く連続優勝です。
4カド捲り差しの齊藤仁と大外差しの興津藍で2番手併走、2Mを先に回った藍ちゃんが競り勝って2着になっています。

尼崎ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 イン14トップスタートの今坂勝広が速攻戦でセンタープールのハートを射止め、センタープール初優勝のゴールインであります。
 4コースから差した樋口亮が2着に入り、急性膵炎で昨年11月27日常滑さざんか特別以来7ヶ月ぶりの実戦復帰も即優出を果たした大嶋一也は2コース差し届かず樋口の2番差しにやられるも3着に入っております。

 実は今節本当のシリーズリーダーは魚谷智之でして節間なんと8戦7勝。しかしながら準優12R4着は痛かった…。以上でございます。

三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走優勝戦

 1523/46の進入からクイーンの貫禄で1号艇になった横西奏恵が「私は逃げたいです(動画)」と言ったかどうかは定かではありませんが、ともかく阿波の女王様横ちんは力強く逃げて通算19回目の優勝。大方の予想通り七夕クイーンは3人の阿波姫の中から出ました。
阿波のW芳美対決in芦原温泉は3コースの新田芳美が2コース池千夏に張られて4着に終わったのに対し、4コースの岩崎芳美は06トップスタートからの全速戦で2着に入ったので阿波のW芳美対決は岩崎芳美に軍配が上がりました。尚、3着は5カドから差した濱村美鹿子です。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 戸田SGV2の実績を誇る71期3622山崎智也を終生ライバル視する71期3623深川真二。その深川、節間は10戦9勝2着1回の成績で準パーフェクト。そして優勝戦もイン速攻であっさり他艇を置き去りにして、先日のSG笹川賞でライバルが美酒を飲んだ競走水面で今年5回目にして通算36回目の優勝を成し遂げました。
戸田天皇と呼ばれる池上裕次に対してびわこ天皇と呼ばれる山田豊が3コース捲り差しから2Mで他を行かせての差しで2着に入り、記念4Vの底力を見せています。
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