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飯島昌弘

【茨城ワンツー】江戸川MB大将飯島昌弘がセンタープール大将に!

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 「どうなることやらわからない、減税話を待つよりも、舟券当たれば景気回復です。日本モーターボート選手会会長杯争奪の第2回センタープール大賞。皆様の景気回復の起爆剤と成りうる6人が相対します。頂上決戦です、第12R優勝戦を迎えます(動画)。」ということで千葉誠一アナによる景気付けの口上もございました尼崎センタープールの6日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯争奪センタープール大賞は本日最終日。ちなみに昨年の第1回阿波勝哉がアワカツならぬアマカツと化した大外捲り一撃で初代センタープール大将に。

 さて、あんたが大将、おれが大将。第2代センタープール大将を決める優勝戦には「心優しくとも、この水面では鬼と化します」茨城在住埼玉支部の飯島昌弘が1号艇、「連続Vの喜びを是非ブログに記したい」茨城在住東京支部の福島勇樹王子が5号艇と、茨城から2名が優出。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇のプーさんこと飯島昌弘が08スタートを放ち2号艇07トップスタートのタツマッチこと立間充宏の差しを航跡にはめ、3号艇のデバッチこと出畑孝典のつけまいも軽くあしらい、「これぞ、まさしく尼崎巧者であります。舟足を仕上げて、流れも引き寄せまして、最後は威風堂々のイン速攻となりました1号艇の飯島。」と威風堂々たるイン逃げで今年4回目・通算では2006年G1江戸川モーターボート大賞を含む26回目にして尼崎は4回目の優勝。自他ともに認めるセンタープール巧者の名の通りにセンタープール大将を襲名です。
 早実出身の福島ゆーき王子が4号艇のアカカツこと赤羽克也(埼玉)を叩いての差しで2着に入り、甲子園近くのセンタープールで茨城ワンツー完成であります。ちなみに茨城といえば鹿島アントラーズですが、昨日の前半レースを担当した鹿島俊昭アナは本日不在でした。

 ここで飯島昌弘情報。あさって日曜日のオール女子戦サッポロビールカップ最終日に、サッポロビール売りとして戸田競艇場に登場します。ビールを買うとガラポン抽選会も受けられます。プーさんの他には平石和男濱崎直矢向後龍一が来場予定です。埼玉支部選手によるサッポロビール売りは土曜日も実施されまして、土曜日は山崎義明埼玉支部長と滝沢芳行須藤博倫秋田健太郎の予定です。ちなみに自分は魚谷香織が予選を通過したから土曜日は開門ダッシュ戦で戸田に行きますが、日曜日はぅぉちゃんの優出次第であります。
650万の小切手を高々と掲げる飯島昌弘ヽ(゚∀゚)ノ

BP岩間3周年記念茨城新聞社杯、地元からは飯島昌弘が優出。

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 天狗のてんまるがマスコットのボートピア岩間開設記念競走である茨城新聞社杯は今日まで行われた4日間シリーズ浜名湖ボートピア岩間3周年記念茨城新聞社杯。もちろん地元茨城県民も大挙7名参戦していて、その中からは飯島昌弘が4号艇で頂上決戦優勝戦に乗艇。
 飯島は4カドからつけまい狙いますが、前付けインから16トップスタートで速攻押し切り態勢の3号艇大嶋一也には届かず2着まで。茨城県に優勝杯を持ち帰る事は叶いませんでした。
 大村G1競艇名人戦と同じく3号艇前付けインで優勝したKAZUYA.Oはこれで今年V4、通算では区切りのV60。次節は30日からの徳山KRY山口放送杯シニア選手権です。

G1江戸川大賞は6月7日から】

 20日の日曜日に多摩川競艇場へ行った際に「水上に舞う、男たちの魂。」G1江戸川大賞(前述の飯島昌弘も出場予定)のパンフレットを持ち帰ったので、パンフレットに掲載されてた内容からいくつか。
 先ず初日ゴールデンレーサー賞出場予定選手は熊谷直樹田中信一郎濱野谷憲吾山崎智也菊地孝平中村有裕の6人。この中ではタナシンのみが2002年G1江戸川大賞以来約5年ぶりとなる当地参戦なので苦戦しそうですね。しかもこの時は節間0勝で予選落ちとさんざんな成績でした。

 次に場内先着サービスですが、7日〜9日までがラッキーカード先着3000名様で当選の300名様に場内食事利用券1000円分。10日と11日がラッキーカード先着3000名様で当選の300名様にオリジナルクオカード500円分。最終日の12日がボート型スクイーズキーホルダー先着3000名様です。
 そして今回の場内イベントはお笑いも演歌もヒーローも、ゲストショー一切無しの硬派開催。初日9:40からの選手紹介(場内特設会場)と最終日の表彰式(第3投票所前特設ステージ)を除くと予選全レース及び準優3個レースの公開勝利者インタビューのみです。現在開催中の鳴門G1大渦大賞(ゲストショー、特設サイト等一切無し)に通ずるものがあるシンプルさですね。ただ、予選全レースの公開勝利者インタビューは画期的ですね。
 ところで、現時点で江戸川競艇HPに掲載されてる情報は恒例の優勝者当てクイズの他に、「対岸堤防工事の都合により、横断幕の掲示が出来なくなりました。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、悪しからずご了承下さい。」もともとG1以外では横断幕の掲示不可な場ですが、堤防工事の関係でG1も掲示不可になりました。

 最後に、同日程で開催される蒲郡G1オールジャパン竹島特別(多摩川は両方を併売)のパンフレットも持ち帰ってきましたが、力道山表紙のパンフレットには「王者はひとりでいい」とのキャッチコピーが。王者松井繁の活躍が約束されましたね。
水上に舞う、男たちの魂。

【Come on!EBR】近くて楽しい江戸川競艇

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 江戸川競艇って「むずかしソー」だと思ってた。か、逆に「カンタン」だと思ってた。というファンの皆様も多いでしょうが、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響くアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次ぐ競走水面の虜になり、やってみたら、おもしろかった。
と今回のG1江戸川モーターボート大賞で江戸川競艇DAISUKI!になったファンの皆様もいたかもしれません。
 そんな人機一体となったボート界の精鋭陣が集結して巧腕と剛腕を披露したG1江戸川モーターボート大賞は江戸川巧者の飯島昌弘が得意水面でG1初優出初優勝を飾りましたが、かつて瞳に約束を交わした渡辺さんも見なよと言ってた江戸川競艇と飯島さんは実に縁が深いのです。ということでWinterスプリングSummerフォール四季折々常にちょっとFallin' Loveな面白さがある江戸川競艇のイメージガールといえば飯島直子だった時代もあったのです。
 飯島さんといえばかつてBOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!と宣言したお方と深い縁があっただけでなく江戸川競艇の看板娘でもあったわけなのです。巡り巡って江戸川で飯島さんがG1タイトルを獲得したら、昔の広告を思い出しちゃいました。飯島さんが広告やってた当時はまだ江戸川の中に入ったことなかったけどスポーツ紙等の江戸川広告は後のTAMAGAWA三人娘と同じくらいディープインパクトなのです。

 そんな茨城在住埼玉支部飯島さんの地元戸田競艇場では18日に早くも飯島さんの祝勝報告会。ではなく丸亀SG競艇王チャレンジカップの壮行会が。出場予定選手は平石和男(大田区出身埼玉支部)&後藤浩(練馬区在住埼玉支部)&中澤和志(宮城県在住埼玉支部)の予定。応援ヨロシク。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日

 5Rで2号艇の柳瀬興志は2コースから流れながらも果敢に捲り、直外の3号艇山口博司に差されるものの2M差し返して1着
 その柳瀬、5号艇の10Rでは5コースからの捲りで1着と、73期3679飯島さんの同期3661さんが飯島さんのホームで初日連勝。阪神ファンンの3661さんらしく枠番が黒と黄色でヘルメットと同じ虎模様なのもポイントです。

【土曜はフサイチネット×エンターブレインPresents東スポCLIMAX.5】

 東京G3東京スポーツ杯2歳ステークスのキルトクールは空飛ぶ林檎フライングアップル
林檎はおいしーな。でも林檎は丸ごとより切った方が食べやすいのでフライングアップルはキリます。
 ところで、当日の東京競馬場ではフサイチホウオーの出走記念プレゼントがあったり東スポ予想陣&関口房朗会長による東スポ特別予想検討会があったりして、これはもうフサイチホウオー鉄板ムード。この馬をキルトクールした人はドンガバチョ内定ですね。とりあえず負債地方王夕張市の夢を乗せて走れ◎フサイチホウオー。

ヽ(゚∀゚)ノ飯島あきひろが江戸川MB大賞優勝で記念初優出初優勝

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 6日間の長丁場を勝ち抜いて来ましたベスト6強が一斉にピットを飛び出して来ました。G1江戸川モーターボート大賞優勝戦です。必勝を期して6精鋭レースコースに入ってきました。フルスピードに移る6人、第12R優勝戦スタートしました。
記念初優出でいきなり1号艇を手に入れた飯島昌弘がイン08のトップスタートを決め、ポールポシジョンから一気の逃げ切り狙います。しかし独走とはいかず、卓越したレース捌きが光ります5号艇烏野賢太が5コース捲り差しから内を突いて迫りまして、2Mも巧みなコーナーハンドルで差しを入れて飯島との差を詰めます。しかし機力と江戸川実績で烏野に勝る飯島は2周1M艇を伸ばして烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。これで独走となった飯島は通算19回目、江戸川4回目の優勝にしてうれしい記念初優勝。
 抜きつ抜かれつの激しい攻防戦が相次いだ後方は、3コースからの捲り差しで3番手追走だった艇界屈指の波乗り男濱野谷憲吾が2周1Mで烏野がもたついたところを差して逆転。2周2Mで烏野がしぶといしぶといコーナーワークで差し返し再逆転を狙いますが、江戸川実績と絶対的な波乗り技術は一枚上の濱野谷が3周1M艇を伸ばし烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。濱野谷が東都のエースの意地と江戸川整備長も認める波乗り能力で2着をもぎとりました。
そして3周2Mにも目を離せぬ攻防が待ち受けており、烏野がもたついてる内側を2000年G1江戸川大賞優勝実績のある2号艇三嶌誠司が通り抜けていき逆転。烏野もHS伸び返してゴール前は四国同士の激戦となりますが0.1秒差三嶌が先着しました。

 優勝した茨城在住埼玉支部の飯島昌弘、今年は地元戸田SG笹川賞でSG初出走と初勝利を達成、今年もこれでV5とするなどまさに飛躍の一年。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に文字通り勝利の美酒を獲得し、水神祭では中川に投げられびじょびじょぬーれーになりました。SG初出場で知名度が上がった飯島昌弘ですが、この優勝でまさひろと誤読する人が更に減ると思いますね。
いいじまあきひろ優勝インタビュー650万の小切手を高々と掲げる飯島昌弘ヽ(゚∀゚)ノさいたま!


G1蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 竹島弁天杯争奪戦みたいな優出メンバーになった一戦はよそ者の3号艇江口晃生にとってはバツが悪く、スタート展示では敵地で大胆なイン進入も本番ではおとなしく2コース進入。そして4コースカド受けから03激熱スタートを放った杉山正樹の捲り差しに抵抗した江口は抵抗及ばず杉山に捲られ最後方。2Mで6号艇石川真二と接触して後退した2号艇原田幸哉を抜いて5着に上がり、戦略名手をもってしても地元ワンツースリーフォーファイブを阻止するのがやっとでした。
 そんな中、激熱節一ハイパワーから激熱スタートの杉山に対し、クレバーに抵抗の先マイを打った1号艇新美恵一(今節選手代表)が外様江口を壁役にしてインから逃走、まんまと逃げ切ったぁ!
先頭走って3周1Mで抜かれた当地前回G1オールジャパン竹島特別での計り知れない無念を晴らしたけいいちくんは通算37度目、記念は10度目の優勝。整備に走りに見せるプロ魂、戦い終えた後のスポーツマンシップと全てにおいてさわやかなけいいちくん、きらめきのナイトキングはキミだぁ!
優勝ならなかった杉山ですが、5カド捲り差しから2M先マイを図った佐藤大介(気は優しくて力持ち)を行かせ、角度開きながら冷静シャープに内を抉って2番手を確保ぉ!自信を付けて成長した蒲郡でもう半分ほど殻を破りました。

福岡ボートボーイカップ優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジン・情熱載ってるBOATBoyのタイトル戦はデビュー初優出の地元95期関裕也チルト+1.5度に跳ね上げ、5コースからいい伸びを見せて絞りに行きます。しかし2コースの鈴木猛が抵抗の先捲り。この先捲りがインにいた紅一点のボートガール・1号艇寺田千恵(岡山)に絶好の壁となり、あっという間に独走したボートクイーンテラッチが今年4度目で通算25度目ながら、かつての地元で初優勝、初めて中洲を制圧しました。
鈴木に抵抗された関裕也は捲り差しに切り替え、鈴木を捌く間にテラッチの独走を許したもののデビュー初優出を2着で飾りました。
 テラッチの活躍には競艇サポーターズ団長でもある黒須田守編集長もきっとご満悦でしょう。

 ところで、本日東京スポーツの見出しは
スクープ!ワシづかみにされモミしだかれ 安めぐみ 乳被害!!

 先月25日に福岡競艇場で行われたトークショー終了後控え室に戻る途中、安めのファンが殺到し、そのどさくさに紛れて乳を揉まれたというもの。

児島競艇マクール杯優勝戦

 競艇中心の人生で何も問題ない、むしろそうありたいと思う昨今です。ま、クールな競艇雑誌は全速ツケマイな切れ味。蛭子能収画伯の表紙でお馴染みなモーターファン必携・トリプルAの競艇専門マガジン競艇マクールのタイトル戦はレースでもピット内でも宿舎でもシリーズをリードしたイーグル会長小畑実成がイン06トップスタートから山崎義明埼玉支部長の3コース戦をブロックしての速攻戦で押し切り、昨年5月の戸田一般競走以来久々の優勝。通算では住之江なんちゃってSG賞金王シリーズを含む32回目のV。
2コースから差しを狙った馬袋義則は舳先入りそうで入らず、2M流れたところを3番手にいた山崎の差しが入り、2番手逆転。しかし2周2M全速ツケマイの切れ味を見せた馬袋がHS併せ馬に持ち込み、馬体を並べて3周1Mでも全速ツケマイの切れ味。これが見事に決まり、馬袋が再逆転成功の2着ゴール。
 このレース、デビュー前から注目の存在で、一年前のデビュー節・当地一般競走では節間エンストFときて初1着という派手な活躍をし、デビュー2節目の宮島師走競走では早くも初優出というド派手ぶりだった97期の大型新人山口達也50.4kgが6号艇で優出。
大外鉄腕DASH戦からの差し不発で4番手、そして2周1Mもたついて6着という結果でしたが2度目の優出には拍手です。これには黒明良光初代イーグル会長もあっぱれでしょう。

【デビュー9000走目で遂に69人目の偉業】

 宮島ビクトリーチャンネル杯2日目5Rで3コースに入った6号艇原田順一56歳が11スタートからイン06トップスタートの若女井正相手に豪快なつけまいを披露し、通算2000回目の1着。2000勝レーサーの仲間入りを果たしました。
 原田順一といえば41歳当時の1991年に尼崎SG全日本選手権でG1を飛び越しいきなりSGを獲得し、それから3つの記念を上積みした遅咲きの選手ですから、2000勝はまだまだ通過点でしょう。

徳山G3女子リーグ優勝戦

 来年のG1企業杯JAL女子王座決定戦の開催地・徳山で行われた女子リーグは、06のトップスタートをぶっ放した4号艇永井聖美機関銃のような4カドカワ捲りでスロー3艇を一網打尽にし、なが○まさみは通算3度目の優勝。即女子王座最有力候補とはいかないまでも夢の途中くらいにはたどり着いたんじゃないでしょうか。
5コース2段捲りの小松原恵美が2着で、デビュー初優勝を狙った埼玉出身愛知支部の1号艇宇野弥生はイン戦失敗で念願成就ならず。
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