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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

高松宮記念特別競走

G1高松宮記念特別競走は峰竜太が優勝

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 今年で40回目を迎えた住之江名物のG1高松宮記念特別競走特設サイト)。

 優勝戦はスタ展の512346から本番枠なり3vs3の進入になりますが、展示でプレッシャーをかけられてたのと本番2号艇松井繁が松前付けの気配を見せたた影響もあって1号艇峰竜太の起こしはやや深めに。
 ですが峰竜太は深インを09トップスタートで克服し、王者松井の差しを引き波にはめてぶっちぎり、今年3回目・住之江初・通算24回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇田中信一郎(大阪)が2番手を航走し、差し続く6号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)を2M行かせて捌き2着。

 表彰式で嬉し涙を流した峰竜太は2009年2月芦屋九州地区選手権競走以来となる2つ目のG1タイトルを獲得したと共に、優勝賞金800万円を上積みして12月の当地SG賞金王決定戦(プレサイト)出場当確圏内の6位に浮上しました。
 昨年も賞金王決定戦に出場した峰竜太ですが、表彰式では順位決定戦1号艇で転覆してファンに迷惑を掛けて自らは悔しい思いをした借りを黄金のヘルメットを被る事で晴らしたいとの意気込みを見せてました。

 これで、来週23日から開催される福岡SG全日本選手権特設サイト)へ向けてのグレードレースが全て終了しました。
 ちなみに全国モーターボート競走施行者協議会では10名様に当たるSG全日本選手権クオカードプレゼントを10月29日郵送消印有効で受け付けてます。
住之江Facebookで公開中の高松宮記念写真集

住之江G1高松宮記念特別競走アクアライブ選手ふれあいコーナー

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月夜に翔る夢舞台 今日最終日を迎える住之江のG1高松宮記念特別競走宇宙戦艦ヤマトの絵師として知られる松本零士画伯のイラストを使用してますが、株式会社ヤマトのアクアライブステーションでは節間毎日選手ふれあいコーナーが実施されてます。

 出演選手は以下の通りです。

初日 高橋淳美
2日目 坂口愛
3日目 鎌倉涼 星野政彦
4日目 坂咲友理(ブログそれいけさかさゆり!
5日目 落合直子なおこはんブログ
最終日 大原由子yucoのブログ) 長嶋万記(ブログ長嶋万記のバードアイ


 そして選手ふれあいコーナーはアクアライブステーションYouTubeチャンネルで動画が公開され、現時点で5日目までの出演選手を見る事が出来ます。
 (以下追記加筆)6日目の大原由子りんと長嶋万記の動画が追加されてたので貼り付けました。








 また、鎌倉涼と坂咲友理と長嶋万記は楽屋裏のミニ動画も公開されてます。


高松宮記念特別競走の小ネタ+明日は江戸川初日

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 今日最終日の予定だったドラキリュウ男女W優勝戦は最大北西12mの風は吹いている悪コンディションで、5Rまでを消化して明日に中止順延。

 かくして桐生順延になってしまいましたが、1Rで1号艇加藤峻二御大が今節初の1着に。
 レースは124/653の進入から2号艇沖本健二が御大を差しきって先頭も、2Mで御大が差し返して逆転。

 69歳9ヶ月9日で今節を迎えた加藤峻二御大は、それまで310安岐義晴元MB選手会長が持つ69歳9ヶ月6日の史上最年長出走記録(2001年2月丸亀一般競走)を更新しましたが、今日の1着は史上最年長出走記録更新後の初1着でした。
 ちなみに加藤御大は明日も1R1号艇で、他の5人も同じメンバー&同じ枠番です。


 ということで今夜のナイター開催は住之江のG1高松宮記念特別競走3日目のみ。

 ここからが今日の本題で、今年の高松宮記念(特設サイト)は銀河鉄道999でおなじみ松本零士画伯の手によるメインビジュアルが目を惹きますが、初日選手紹介では銀河系鉄道85期のうち、以下の5人が登場順にこんなネタを。

4043桐本康臣「三重から近鉄で来ました。」
4042丸岡正典「奈良から近鉄で来ました。」
4036金田諭「埼玉から近鉄で来ました。」
4030森高一真「香川から親父に車に乗せてきてもらいました。」
4028田村隆信「徳島から橋渡って来ました。」


 ちなみに他の銀河系は普通のネタでした。

 ところで、近鉄といえば元近鉄伊賀線の伊賀電伊賀鉄道が、松本零士デザインのくノ一をラッピングした忍者列車を走らせてます。
月夜に翔る夢舞台


【明日から江戸川一般競走

 明日から開催の江戸川ノンタイトルシリーズは30日までの4日間開催。
 出場予定のA1選手は6人でしたが、上平真二が管理規程違反の為に前検後に帰郷して5人に。

 よって、初日メイン江戸川選抜戦は以下の6選手です。

1:原田幸哉 2:浦上拓也 3:松野京吾 4:中澤和志 5:田上晋六 6:柏野幸二

 原田幸哉と中澤和志のSGウィナーが乗艇する江戸川選抜は、上平の代わりに地元田上が選抜メン入りしました。

石田政吾が2004年大会の汚名返上にガンバリマス高松宮記念優勝

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 30日の夜は職場の元同僚で現在は安房鴨川に帰郷したキャミソール大臣荒井聡さん(仮名)が東京にやってきたので、同僚の岩崎弥太郎さん(仮名)と3人で飲みましたです。
 ということで帰宅したのは1日の0時。起きたら二日酔いでそのまま出勤したので、30日の記事ですが書いてるのは1日の夜だったりします。

 以上、久々に荒井聡さんと飲んだ話の後は高松宮記念V4を誇る太田和美も5号艇で優出した住之江シティーナイターG1第38回高松宮記念特別競走の話。

住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇石田政吾が1号艇中島孝平を差しきって先頭に立ち、今年10回目・住之江2回目・通算59回目・記念は2001年尼崎SGオーシャンカップを含む5回目の優勝
 後続は孝平に対し6号艇山口剛の差しが迫り、2M外握った孝平の内にツヨシが潜り込んで差を詰め、更に2周1Mではツヨシが内から艇を合わせてほとんど同体になりますが、2周2M内から艇を伸ばし先行したツヨシを孝平が行かせて捌き、孝平2着で北陸三国勢のワンツー。


 石田政吾は2004年10月の第32回以来6年ぶりの高松宮記念出場で、それ以来の住之江優出で見事優勝して2002年9月G1びわこダイヤモンドカップ以来の記念Vとなったわけですが、8年もタイトルから遠ざかってた要因のひとつは前出の2004年高松宮記念(動画)で優勝戦スタート展示6コースから本番で1コースに入って返還欠場(※2004年当時スタ展大外→本番インは禁止)となり、それにスタートタイミングを狂わされた内枠3艇がフライングに散る歴史的大返還(優勝戦売上4億3826万円中4億3670万円が返還)の主犯になってしまった事。
 この事件をきっかけに記念戦線から遠ざかった石田政吾は2005年から昨年までの間記念戦線で優出したのは2005年12月G1三国モーターボート大賞と2008年10月丸亀SG全日本選手権の2つだけ。
 しかし今年はG1斡旋が少なかったとはいえG3企業杯V4を含むV9の活躍で、久々のG1出走だった前走地の地元周年三国G1北陸艇王決戦で優出2着の活躍。
 そんな上り調子の今年、6年ぶりに呼ばれた高松宮記念でガンバリマシテ2004年のみそぎを済ませたのです。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 1236/45の進入から02トップスタートの4号艇香月大介がカド捲りを決め、2002年4月宮島一般競走以来となる通算3回目にして多摩川初優勝
 香月に捲られた後に内枠2艇を捲った3号艇寺本重宣(東京支部)が2番手につけ、2Mと2周1Mのフルターンで2着を取り切りました。

児島JLCカップ優勝戦

 CSマジック1だった千葉ロッテの試合は雨天中止順延になり、決着は1日に持ち越されましたが、29日の下関西京波者結成1周年記念で山口101期4475末永祐輝が三カド捲りで初V決めた翌日の児島優勝戦は俺たちの誇り千葉ロッテファン三角哲男が1号艇。
 しかし1236/45の進入になったレースは3号艇乙津康志が08トップスタートを決めて三角を捲りきり、捲り差しで続く6号艇白石健とのトップ争い。
 ですが三角も内に切り返して伸び返し、2Mはトップターン。
 ここは先マイ乙とばかりにしらけんと乙津が差しを入れますが、三角はしらけんにこそ差されたものの乙津の二番差しに対しては優位に立ち、先頭のしらけんが内から乙っ津ける乙津を包んでややミッスーった所を2艇を行かせて差した三角がしらけんを捕らえ、2周2M先に回ってしらけんを突き放した三角が今年2回目・通算59回目の優勝は通算1499回目の1着。
 千葉ロッテマリーンズはプロ野球日本選手権出場権をかけるCS出場に王手ですが、CS380chで放映される桐生SG全日本選手権に出場する三角哲男は1500勝に王手です。

江戸川日刊スポーツ杯3日目

 今年1月の新春金盃5日目に私物部品持ち込みによる整備規程違反の為江戸川即刻帰郷になった海老原孝志はどうやら私物部品持ち込みがうっかりの類だったようで、その後も普通にレースに出場して江戸川にも今年2度目の出場。
 この日の第5R3号艇ではターンが掛からない状態ながらも果敢に握っていき、ターン中に振り込んで選手責任転覆を喫してしまいましたが、2日目第2R1号艇では1着を挙げており、新春金盃のみそぎを済ませてます。

勇壮美、満開。太田和美高松宮記念V4達成

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 今年で第37回を迎える住之江競艇名物G1高松宮記念特別競走
 「さあ、伝統の一戦ファイナルは地元コンビのワンツーか、それとも地元トリオのワンツースリー決着なるか、大いに注目(動画」の優勝戦は優出メンバー中5人が高名なSGウィナーという豪華な一戦になりましたが、枠なり3vs3の進入から目の覚めるような03トップスタート踏み込んで仕掛けたのは唯一記念未勝利レーサーの4号艇大神康司(福岡70期本栖チャンプ3574)。
 大神は一気に絞り込みに行き記念初Vへの光明を見いだそうとしますが、高松宮記念V4をマニフェストに掲げる1号艇太田和美候補が11スタートから伸び返して1Mを蝶のように華麗な先マイで大神を振り切り、奈良在住大阪支部69期本栖チャンプ3557太田和美は公約の高松宮記念V4を達成すると共にG1V9の記念V13、今年は4月まるがめブルーナイターオープン記念レース以来となる3回目・住之江18回目・通算47回目の優勝

 後続は1周1Mで2号艇湯川浩司が振り込んで選手責任転覆を喫し、実質最後の勝負所になった1周2M捲り差しの大神と外マイの5号艇辻栄蔵、差して内から艇を伸ばす6号艇井口佳典による接戦で地元ワンツーは絶望的な情勢に。
 そして2M先行する井口を大神が捌くのに手こずる間に辻ちゃんの2番差しが決まり、和美と大神の本栖チャンプワンツー転じて和美と辻ちゃんの歴代賞金王決定戦覇者ワンツーで、舟券に投票して当選したファンには2連単650円3連単3230円の配当を提供。

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 平和島deポイントクラブ発足後初の開催は4号艇土屋智則がチルト+3度に跳ね上げた123/564の進入から1号艇杢野誓良が2号艇石野貴之のつけまいを張って1M先行も5号艇服部幸男の差しが入り、2Mを先制した服部先生が通算74回目の優勝を飾り、当時21歳で史上最年少SG優勝記録の1992年SG全日本選手権優勝で有名な平和島では7回目の優勝。
 平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)では「今節は不甲斐ないレースもしましたけど、最後締めくくる事が出来ました。本当にありがとうございました。」と服部先生らしくキメてます。

 後続は2番差しで服部先生に迫った土屋が2M艇を伸ばして先行するも大きく流れ、土屋を行かせた杢野が単独2番手に。
 しかし、HSで6号艇中辻崇人と3番手併走だった土屋は2周1M外全速フルターンで一気に中辻を捲って杢野にも追いつき、再び2番手接戦に。
 そして、2周2Mも外全速ぶん回した土屋がここで杢野を捲りきって2番手に上がり、3周1Mも内の杢野を包みきって2番手確保と、抜群のターンスピードで逆転2着。

 ところで今夜は行田で餃子を食って温泉の古代蓮物語にも行ってきたわけですが、到着とほぼ同時に始まった高松宮記念を競艇TV!レジャチャンで見て大神が辻ちゃんに差されてがっかりしてから入浴。
 その入浴中に先週末ボートピア岡部に行ってきたらしいお客さんともう1人が、もうすぐボートピア栗橋pdfの4Pと5P参照)が出来そうという話をしてたのを小耳に挟みました。

三国外向発売所開設記念ながつき第2戦優勝戦

 「主力陣は期待通りの勝ち上がり。そして6枠で射止めたのは準地元スター候補と注目度二重丸のメンバーで外向発売所開設記念ながつき第2戦は優勝戦です。(動画
 インから123/456の順です、スタートしました。人気を乗せて逃げる1号艇萩原秀人(福井)が2号艇市川哲也の差しを俊敏に振り切って先頭に立ち、パワー全開トップ力走で今年も三国も3度目、通算では7度目となる優勝のゴールイン。

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 徳山競艇の開設に尽くした当時の市長黒神直久氏(第55代遠石八幡宮宮司)を称える第23回黒神杯は「競走水面残暑が続いていますが風は秋色です。(動画」という中、気温29℃北向い風3mの競走水面で優勝戦が行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(下関市)が11トップスタートの速攻で5号艇窪田好弘の攻勢を振り切り、今年4回目・通算5回目の優勝
 絞り込みの体勢から捲り差した窪田は2M内突いてきた3号艇吉田一郎を行かせて捌き2着。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇が鋭発決め、09スタートの1号艇重野哲之がややターンマークを外したところに08トップスタートの2号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が俊敏な早差しを決め、2Mマラソンマン重野さとしの差し返しを振り切った松村さとしがさとし対決を制して今年2回目・通算2回目の優勝

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優勝賞金75万円を懸けたからつのMB選手会長杯は進入から大混戦で、ロケットピット離れで節間9戦中8戦がイン進入(残る1戦は2コース進入)の3号艇中岡正彦と、節間8戦中3戦がイン進入で残る5戦が2コース進入の5号艇三井所尊春(佐賀県)が一気に動いた3512/46の並びに。
 そして1M先制に成功した中岡が堂々逃げ切り、今年3回目・通算36回目・唐津2回目の優勝

 後続は捲り差しの4号艇杉山貴博と内で残すミーショの2番手争いになりますが、1M捲り差し不発で後方だった2号艇烏野賢太が切り返しから艇を伸ばして2M内に突っ込み、これを包みきったミーショが2M先に回ったもののやや流れ、ここで2艇を差した杉山が2着。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 大村のMB選手会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が3号艇川上昇平(今節選手代表)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算16回目の優勝
 森高にとって大村は完全Vだった2006年1月一般競走以来2度目のVですが、今回は2日目12R4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。
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