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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

高濱芳久

ハラハラドキドキ東京ダービーを始め5場優勝戦の正月開催最終日

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 今年は節間入場無料だった正月のビッグレース平和島東京ダービー。平日昼ながら約7500人の入場を集めた最終日は11Rまで10R特別選抜B戦(予選敗退選手から得点上位6人が乗艇)の1号艇山崎聖司(千葉)だけしか逃げられず、本日もイン受難の競走水面。

 そんな中迎えた優勝戦は6号艇飯山泰がチルト+3度に跳ね上げ、123/546の進入から飯山やすしが08スタートから伸びて行くもしかし、05トップスタートの1号艇・自称41歳の若輩者三角哲男を捕まえるまでには至らず、イン受難の競走水面で堂々逃げ切ったミッスーが昨年大晦日の桐生ボートピアなんぶ杯に続く通算51回目・平和島10回目の優勝で自身2度目の東京ダービー王襲名ッス。初日のインタビューに続いて表彰式(動画)でもミッスー語録をたっぷり堪能できたッス。
平和島なだけにピースサインをキメるミッスー

 後続は2M内から艇を伸ばしてきた4号艇内山文典を飯山やすしが外から包んで回り、他5人とは自転車とオートバイくらい差があると公言するも1M差し順走でしっかり2番手争いにつけた2号艇矢後剛が内山を行かせて差し。あわや消波装置というところまで流れてハラハラドキドキだった飯山やすしはしかし、それでもチルトサンドの伸びでチルト-0.5の矢後に並びますが、2周1M内有利に旋回した矢後がここで2着争いに勝利。
原ちゃんも見に来た東京ダービー優出者インタビュー

 今節は京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店してましたが、初日に食べたせたが屋に続き、今日は腹時になんつッ亭で食べたので下に両方の写真を載せます。ちなみに優勝者副賞は両店のおみやげラーメン。
せたが屋in平和島700円なんつッ亭in平和島700円


宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 1236/45の進入から4号艇吉岡政浩が14トップスタートからカド一気の絞り捲りを決め、昨年4月鳴門デイリースポーツ杯競走以来となる通算15回目・宮島は2005年8月スポニチ杯競走広島ダービー以来2回目の優勝で広島ダービーは正月と盆のW制覇。勝ってミホの吉岡は昨日の準優10Rで2着に敗れ4号艇だったものの、節間オール2連対のシリーズリーダーでした。
 後続は踏ん張った1号艇辻栄蔵と差す3号艇市川哲也で2番手併走。そこに、捲られた後握って外マイから切り返した2号艇・91期たけし軍団山口剛(やまぐちつよし)が2M突っ込んで来ますが、山口を包んだ市川と山口を差した辻が優位に運び、2周1Mも内の辻ちゃんに対し外握るテチャーンの構図変わらずで2艇併走。
 しかし、2周2Mテチャーンを牽制しながら先行しようとした辻ちゃんに対し4番手の山口が突進(不良航法)。これにより2番手はテチャーンと山口の併走に替わり、3周1Mは内のテチャーンが先行もツヨシしっかり差した山口が遂に逆転。3周2Mテチャーンは切り返して先行するも再びツヨシしっかり差した山口が2着を取り切りました。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 滋賀県知事嘉田由紀子杯争奪戦は126/345の進入から2号艇高濱芳久(広島)が差しを決め、王者松井繁相手に逃げ切った当地2005年滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナルを含む通算40回目の優勝
 2Mで差し返し狙った1号艇吉川昭男のターンは甘く、届かなかったばかりか1M2番差しの4号艇深井利寿に押っつけられて内に入られ後退。深井が痛快な逆転劇で2着に入りました。

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 是政夢劇場2009年最初の幕が開いた一戦は123/546の進入から1号艇村田修次が14トップスタートで速攻図るも、2号艇鈴木博(埼玉)が差してムラッシュに舳先を掛け、2M内から先行して昨年7月びわこイーバンク銀行杯以来となる通算35回目・多摩川2回目の優勝

 多摩川次節は14日から18日まで男女混合サンケイスポーツ賞っス。東京ダービー王のミッスーとG1ウェイキーカップで男になった藤丸光一が来るっス。

若松ジョイロードカップ正月特選競走優勝戦

 2008年4月からJR九州旅行に改称した旧JOY ROADのタイトル戦は正月開催の最後を飾る一戦。
 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也は20の5番手スタートだったものの19スタートからつけまい仕掛けてきた2号艇別府正幸を難なく弾き、後続に白いしぶきを浴びせてぶっちぎり、昨年10月大村G1海の王者決定戦以来となる通算24回目・若松4回目の優勝
 後続は28と凹んだ3号艇富永修一を共に叩いて差した4号艇平田忠則と5号艇鳥飼眞で接戦も、後から差した鳥飼が2Mを内有利に先行。しかし艇が浮き気味だった鳥飼のターンは流れ、差したヒラチュウが2周1Mを先行。鳥飼は外全速でヒラチュウに食らいつくも、2周2Mでヒラチュウが内から鳥飼を張り気味に回って突き放し2着争いを制しました。

 さて、今日は平和島帰りに大森の名店牛小屋へ。丑年になってから初めての牛小屋でしたが、今日も煮込みライスはおいしかったです。そのことをなぜ平和島では無く若松のところに書くかといえば、今夜の優勝者(略)
昨年3月に撮影した牛小屋の煮込みライス昨年9月に撮影した白水

【宮島師走賞】高濱芳久が3連続Vの年間V6でいざ総理杯

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 今年V6を狙う地元高濱芳久が1号艇となった宮島師走賞優勝戦は、その高濱がイン09トップスタートの速攻戦できっちりと逃げ切る圧勝で優勝
後続は3コースから握った安東幸治が2番手で4カド差し込んだ浅見昌克が3番手でしたが、2Mでガッツ浅見が安東の内に入って捕らえ同体に持ち込み、2周2M内先マイで突き放し逆転2着となりました。
 宮島はV5、通算ではV38となった高濱はボートピア呉徳山開設14周年記念競走多摩川日刊スポーツ賞に続く3連続Vで平和島SG総理大臣杯当確となる念願のV6成功。総理杯目指してボートピア呉徳山開設記念から始まったVロードはボートピア呉宮島のファンを喜ばせる走りで総理杯に辿り着きました。

 宮島競艇この他のレースでは1Rで99期下出卓矢が大外04トップスタートから捲り差しでデビュー初1着。厳かなる世界ブランド厳島百競を目の前に目出度い水神祭です。

 しかし11R選抜戦は「早いスタートがありました…(動画」ということでインからドピュッと飛び出して先頭を走る1号艇田頭実が+01のフライングでスタート漏らしてしまいました…。

尼崎G3女子リーグクイーンロード優勝戦

 4カド進入の池田浩美が05の快ショット決めて絞りに行きますが、抵抗された池田浩は流れてしまい直外5コースの三浦永理に突撃する様な形で飛んでいきそのまま振り込み最後方。
 更には2コースの海野ゆかりも軽く振り込んでおり、これによって6コースの五反田忍が不利を受けたのでダッシュ勢は壊滅。3コースの水口由紀は黒いうんのと紅白うんのの間を慎重に回った(動画)ので、インから唯一自分のターンを出来た向井美鈴が2番手の水口を始めとする後続をぶっちぎって圧勝の優勝ゴールイン、通算V5であります。以上でございます。

【埼玉支部の加藤さん】

 戸田優勝戦1号艇は埼玉支部加藤高史。埼玉支部加藤は川北浩貴の3コース捲りをこらえつつ、中越博紀の2コース差しに迫られながらもこらえきり、2Mで艇を伸ばして内の中越を隼捲りで引き波にはめる華麗なる隼の舞いで戸田V3、通算V7となる優勝。中越が引き波でバタついてる間に差しきったカーキタしゃんが2着でしゅん2。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 1号艇間嶋仁志がイン12トップスタートからドラゴンズブルーな4号艇5コース木村浩士の捲り差しを振り切り、間嶋は桐生公営ジャアナル杯に続く2節連続通算21回目の優勝。騎竜で勝った勢いでドラゴン大賞もとったんですね。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 インコースに構えた広島75期上平真二が08トップスタートの力強い速攻から1Mで蹴りを付けて通算19度目の優勝は同県同期高濱との同日優勝。
5コースから捲り差した吉田拡郎が2着に入り、吉田絡みの拡連複は1=5が120円で3=5が550円。

 ところで、吉田拡郎といえば瀬戸内の新鋭。瀬戸内といえば吉田拓郎と同時期に活躍したわたしの城下町は瀬戸の花嫁小柳ルミ子。そんなこんなで明日の住之江SG賞金王決定戦選手紹介に小柳ゆきが来るそうですね。

BP呉徳山開設14周年記念はBP呉宮島代表の高濱芳久がV

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 広島県は呉市折本産業が誇る便利な宿泊施設呉マリンホテル。呉駅から徒歩3分の場所にある同ホテルは、近くの大和ミュージアムや電車で5駅の所にある呉ポートピアパーク、それに呉ポートピア駅の1つ手前にあるてんのう駅等への観光拠点として是非ご宿泊と決め込みたいですし、呉マリンボウルからも近いですよ。

 と、本題とは関係ない呉マリンホテルの宣伝をしたところで、今回の主題。今シリーズは呉ポートピアランドではなくマリンボートピア呉徳山の開設記念ボートピア呉徳山開設14周年記念競走でして、今日はそのファイナル優勝戦が行われました。2コースの谷勝幸(広島)が25と凹んでインの高濱芳久(広島)にとっては壁無し状態となり、12トップスタートの高濱は捲られこそしなかったものの3コース捲り差しの待鳥雄紀に舳先を入れられてしまいます。
ですが2Mを先制した待鳥は流れ、そこを高濱が差して逆転。高濱は通算36回目の優勝となりました。
流れた待鳥は2Mで内から小回りの谷に並ばれたものの、2周1Mで外を回した待鳥(福岡)に対し谷は内から突っ込んできた6号艇5コース岩崎正哉(福岡)にドーンとやられてはっきり明暗。これで待鳥が2着となりました。
谷と岩崎がもつれ合う間に5号艇6コースの群馬71期長谷川充が差しで3番手に浮上しますが、2周2Mで広島71期の谷が差し返し、海のゆかりある徳山で演じられた71期同士の3着争いは3周1M内先マイの谷が制しています。
 ということで、ボートピア呉徳山の開設記念はマリンボートピア呉宮島代表の高濱が優勝。高濱は2002年に開設48周年記念多摩川G1ウェイキーカップを制していますが、多摩川の第二主催者である東京都四市競艇事業組合と呉マリンホテルの折本産業はボートピア市原でつながってます。BP市原の上階にはミミスイミングクラブ市原のプールがあり、文字通り「プールのあるボートピア」です。

三国しもつき第3戦優勝戦

 ○つき第○戦としては今年度初めての5日間シリーズは90期深水慎一郎(神奈川)を始め、岡部浩岡部哲といった辺りが優出に至らず、全ての思いをシリーズを飾る大一番にぶつけることができませんでした。
 雨は冷たさを風は寒さを運んできましたがこの男達は熱さを運んできました。熱い男達によるの優勝戦はオールスローの135246という並びでスタートをいたしましたぁ!インの宮迫暢彦が49、3コースの玉生正人が44と熱いスタートを切って、4コースの岡崎恭裕19歳が捲りに行きますが、2コース31スタートの倉谷和信が絞り捲りを許さず抵抗。その分岡崎の捲りは切れが鈍り、そこを直外5コースからの捲り差しで続いた興津藍がスパっと差して抜け出して優勝致しました。裕ちゃん藍ちゃんのワンツーを飾った藍ちゃんは通算V6、以上でございました。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 丸亀SG競艇王チャレンジカッップとの併用が終わり単独発売になりました3日目の競走水面、第7Rが始まりました。スピードを乗せてきました渡邊雄一郎4カドから11トップスタートを決めて捲りに行きますがやや流れ、2コース差しの重成一人が渡邊雄一郎の捲りを振り切ってシリーズ3つ目の1着とし予選得点率9.40、今日1回乗りでした重成は得点率1位となっています。
尚、6番の小林大輔が1Mでエンストを喫しています。

 小林大輔の名が出たところで、大輔といえば明日から始まる戸田BP岡部カップ開設5周年記念には不動の主役として87期新鋭岡部大輔が登場。
10月の宮島G3新鋭リーグで初優勝を飾り一皮剥けたニュー岡部はデビュー2度目の優勝が期待されるところですが、主役なのでもちろん戸田選抜戦に5号艇で登場です。そして前半は7Rに2号艇で登場、着実なポイントアップが見込めそうです。
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