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 「競艇ファンの皆さまおはようございます。さて、6日間シリーズでお送りしてまいりましたG3第8回酒の聚楽太閤杯競走。今日はあいにくの空模様の中、最終日を迎えています。今節は春の嵐に見舞われての予選シリーズでしたが、見事乗り切った六強が年度最後の頂上決戦に挑みます。地元からは岡部大輔中島友和。そしてレース巧者の渡邉英児唐津周年制覇の小野信樹。そしてSGウイナーの瓜生正義。更に目を見張るスタート力の谷勝幸の六強です。果たして年度最後の美酒に酔うのは誰なのでしょうか。どうぞ最後までごゆっくりとご観戦下さいませ(動画)。
 と、唐津競艇今年度最終日にして実況を務める田中美洋アナの最終日でもあった本日のG3企業杯酒の聚楽太閤杯は六強のアクセントが特徴的な田中アナのアナウンスで始まりましたが、本日の実況パターンは田中アナが1〜4Rを担当した後、石川香奈恵アナが5〜10Rを担当した変則パターン。これが何を意味するかと言いますと、今年度の唐津優勝戦実況は全てカナエアナが担当してたのですが、本日は田中美洋アナが優勝戦の実況をするという事なのです。

 ということで田中アナが再登場した11R順位決定戦。「今節得点上位につけながらも優出ならずの6選手。さあこの無念さをどうぶつけてまいりますか第11Rの順位決定戦です。(動画」の口上で始まりまして3vs3でインコースから123/456の並びです、スタート。第11Rスタートいたしました。04トップスタートの3号艇鈴木猛が捲りに行きましたが、1号艇荘林幸輝が激しく抵抗。しかし荘林は「若干もたついてアクシデントとなりました。」ということで鈴木を飛ばした際にターンマークに激しく接触し落水。絞った鈴木猛はこれにより不良航法を取られましたが、SG19優出の貫禄で予選1位の荘林は終盤2日間散々な結果に終わってしまいました。ちなみに1着は捲り差しで事故艇の内をすり抜けた4号艇徳増秀樹、差して事故艇の内をすり抜けた2着は全国区の人気を誇る地元の5号艇峰竜太でした。

 いよいよ田中アナ四半世紀に渡る実況人生に終止符を打つ優勝戦。「唐津競艇のG3酒の聚楽太閤杯競走。いよいよ平成19年度、年度最後の優勝戦を迎えました(動画)。」と、年度最後の優勝戦にして自身最後、年度最初の優勝戦実況を務めた優勝戦はインコースから123/456今スタートいたしました第12Rの優勝戦。さあスタート決めたのは4号艇の中島。11トップスタートの佐賀76期3784中島友和は1号艇の佐賀87期4092岡部大輔を絞りきれなかった分膨れ、岡部も残せる展開になりましたが、そこにスパッと捲り差しを入れた福岡76期3873瓜生正義が岡部を差しきり先頭。展示航走の2周1Mでターンマークにぶつかったのを見てキルトクールしちゃいましたが、さすがはSGウイナーの底力で軌道修正したウリ坊はピット生ナマ情報で「同期の中島くんをマークします。」と言った通りのレース運びで今年3回目・通算31回目の優勝。岡部が2着、中島が3着と終わって見れば同期連番と佐賀コンビの三つ巴でした。

 これにて田中美洋アナ最後の実況は終了。月曜のJLC NEWSでは「艇声人語」のコーナーで石川香奈恵アナ、「実況最後の日」で田中美洋アナと、唐津の実況を大特集します。これは録画必須ですね。


 そんな田中美洋アナ引退記念日は九州の人気者ウリ坊が優勝しましたが、本日の自分はレーススポンサー鳴滝酒造の聚楽太閤が太閤豊臣秀吉聚楽第に由来すると知って、唐津に行く金は無いので上野の聚楽台に行ってきました。1959年に開店以来上野の名物として聚楽よ☆のホテル聚楽CMと共に高い存在感を示した聚楽台は老朽化による再開発の為4月21日をもって閉店。
 小さい頃から何度も通りながら一度も入らなかった聚楽台を最後に行ってみようという事で行ってきたのですが、満席で行列だったので聚楽台の真上にある九州の人気者西郷酒盛西郷隆盛を訪問。ちなみに聚楽台の名物料理は西郷丼です。
聚楽台50年間のご愛顧ありがとうございました。聚楽台名物「西郷丼」西郷隆盛

 西郷どんを訪問した後、徒歩で鶯谷の麺処 遊で煮干味が強烈な中華そばを食べ、入谷経由の徒歩で上野に戻るのですが、遊の向かいにある東京キネマ倶楽部で不死鳥カラツならぬ負死鳥カラスのポスターを発見。ちなみに負死鳥カラスは覆面プロレスラーにして製麺所浅草開化楼の営業マンです。本日は負死鳥カラス主催興行があったようなのです。
不死鳥カラツ…もとい負死鳥カラス

 上野に戻ってきて、とりあえず石川ビル5FにあるインターネットカフェKAKAへ。本日近くの競艇場に行かなかったのはネット中継で「石川香奈恵のピット生ナマ情報」を見たかったからなのです。唐津と大村スポーツ報知杯準優勝戦のネット中継と地上波競馬中継を見て、競馬と大村で当たった分を唐津の終盤レースですって結局マイナスになった後、いよいよ聚楽台へ。勝利の美酒では無く負け酒になってしまいましたが、上野で一番おいしい生ビールと宣伝する聚楽の酒を聚楽第を意識した桃山調のレトロチックな派手な内装の中で頂きました。ちなみに酒の聚楽太閤は代々の唐津城主が茶の湯に使ったという「お茶の水」と水源を同じくする井戸水を仕込水に使用してますが、お茶の水にはホテル聚楽があります。ということで上野からお茶の水まで歩いて更に神保町まで歩いて床屋に行って終わり。またひとつ東京の名物が消えるというのも寂しいですね。
聚楽の酒聚楽第を模した内装も来月21日でお別れお茶の水のホテル聚楽よ〜


報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 大型映像装置リニューアル記念の今節はシリーズ2日目の20日に公営トークバトル決定戦として地元期待の馬場貴也と、馬場で活躍する佐藤哲三上野翔がトークショーを行いました。
 そんな第30回びわこ王座決定戦ファイナルは枠なり3vs3から2号艇深井利寿が12トップスタートを放つも、深井は早々と差しに構え1号艇田中豪が先行態勢。しかし、そんな田中に豪快なつけまいをおみまいしたのが4号艇西山昇一。これで田中豪は引き波に揉まれ大きく失速、西山光樹アナの実況をバックに桜進撃のつけまい強襲劇を披露したニシヤマショウ一は通算31回目の優勝でびわこ王座位を戴冠。地元深井は2着でした。

 びわこ次節は4月3日からG1びわこ大賞前年覇者、大津京駅吉田弘文天皇も登場しますが、最終日の8日には沢田研二カバーの危険なふたり沢田組が時の過ぎ行くままに勝手にしやがれなジュリーライブを実施します。その沢田組員である河野千晶のblogで「ブルトレ」というお題の記事があったのが個人的に目に入ったりします。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 162/345の隊形から1号艇大庭元明が02と思い切った踏み込みを見せて2号艇三角哲男のつけまいも4号艇貞兼淳二の二段捲りも寄せ付けずに独走の逃げ。後続は2M貞兼が切り返すも抱いて回ったミッスーがかわしきって大庭にも迫る単独2番手。更に後方では6号艇・熊本のホームラン王山崎毅が1Mもたつきながらも立て直し、山崎たけしの外を回った5号艇鈴木勝博との4番手争い。2Mでは鈴木が地元94期新鋭の若さに物を言わせ中年の星山崎たけしを全速で捲り、山崎を捲りきった鈴木は貞兼にも迫り、2周1M切り返して一気に逆転。
 そんな激しいレースですしたが、2周1Mの前方では危険なシーン(動画)。2周1Mミッスーの差しを振りきり先頭でクリアーした大庭(福岡)が出口でなんと振り込んでしまい選手責任転覆。これを避けきれなかった貞兼(福岡)も立ち往生してしまい、福岡ソフトバンクホークスの星大場翔太がパ・リーグ史上初のプロ初登板初先発無四球完封勝利を決めた日に大庭は不良航法も適用と散々です。
 以上、淳二のこわ〜い話がありましたが繰り上がった形になった千葉マリンのオリオン星ミッスーが通算46回目の優勝。鈴木が2着になっています。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 昼のG2阪神大賞典3000mは自信のキルトクールアドマイヤフジが2番人気という過剰支持を集めて目出度く6着に敗れましたが、夜の蒲郡大賞典1800mは枠なり3vs3から1番人気の杉山裕也(蒲郡地区スター)が他艇を寸断するイン圧勝劇で正月の当地中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦から続く通算2回目の優勝はデビュー通算100勝目のゴルィン。後続は3号艇野添貴裕の捲り差しが入りかけるも引き波を越えられずに流れ、枠番通りの5コースから差した5号艇林貢が2着。阪神大賞典はキルトクール馬が消えましたが、こちらはキルトクール艇のミツグが入ってドンガバチョ。
 正月のデビュー初Vに続く蒲郡連続Vを決めた杉山裕也の母校は選抜高校野球大会出場で話題の愛知県立成章高等学校ですが、母校の勢い同様杉山裕也の勢いも今年に入ってうなぎのぼりです。

徳山BOATBoyカップ カシオペアリーグ后丙能戦)優勝戦

 第1戦から第4戦で優勝できなかった、おひつじ座・さそり座・いて座・やぎ座の選手が集まった最終戦は波高15cm南追い風8mの2周戦となり、昨日誕生日を迎えた1号艇は下関の大賀広幸(牡羊座)が枠なり3vs3のインから押し切り、前走地住之江サザンカップに続く2節連続今年3回目にして通算61回目の優勝。ちなみにBOATBoyカップなので表彰式の司会が黒須田守編集長でした。
 後続は捲った4号艇新美恵一(牡羊座)と捲り差した6号艇汐崎正則(牡羊座)による愛知県民同士の争いとなり、他の星座3人は1Mで荒水面にもたついて脱落(動画)。そして通算V2全て江戸川の汐崎正則が2M内から先制して単独2番手。しかし2周1M懐開いた汐崎をけいいちくんが差して再び並び、最終2周2M内から先制したけいいちくんが逆転2着。

鳴門JLCカップ競走優勝戦

 年度末でボートもモーターも使い納めの今節、優勝戦は132/465の並びから10トップスタートを放った1号艇金子良昭(静岡)が2号艇伊達正利(静岡)のつけまいを振りきり通算59回目の優勝
 後続は布袋寅泰を崇める伊達と捲り差した大外専科の5号艇小川晃司によるCOMPLEXな2着争いとなり、2M金子におっつけようと艇を伸ばした川晃司を布袋ヘルメットがギタリズミカルに差しきり2着。

丸亀JLC杯優勝戦

 四国2場が揃ってJLC杯だった本日、鳴門の5日節に対して6日節だった丸亀JLC杯は124/536の隊形から05トップスタートを軽快に決めた1号艇佐藤大介(愛知)が2号艇今泉和則(愛知)の差しを絞り込んで振りきり丸亀初・通算25回目の優勝。地元の看板娘にしてJLCの看板娘黒石加恵キャスター司会の表彰式では軽快なスタート同様に軽快なトークを披露してました。

 丸亀次節は4月3日からさくらのはな記念。常滑で優出ならなかった地元?山室展弘さんや唐津で涙を飲んだ岡部大輔が斡旋されています。

ボートピア呉宮島開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3から1号艇山本光雄が12トップスタートの速攻で押し切りゴールイン、2004年10月若松日本財団会長杯以来となる通算13回目の優勝。差した4号艇長谷川巌が2着。