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鳴門競艇

樋口勝ったー!102期樋口由加里が23歳の誕生日に初優出初優勝!

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 鳴門の5日間開催スポーツ報知杯競走新鋭・女子・名人ボートレースバトルは日曜日の3日目が中止順延になって今日が最終日に。

 まず、団体戦の「新鋭・女子・名人」ボートレースチームバトルは金メダル獲得数が新鋭と女子が17で名人が12、メダル獲得総数が名人が50で新鋭が48で女子が40と、団体戦の数字だけなら新鋭が優勢。

 しかし1号艇が全員新鋭だった準優は大荒れ(一覧)で、優勝戦は女子3人が内枠を独占し、1000番台の大ベテランが2人優出を果たし、メダル数と裏腹に新鋭は優出1名で実質大惨敗。

1:池田明美 2:金田幸子 3:樋口由加里 4:峰竜太 5:万谷章 6:酒井忠義

 自らが持つ史上最年長優出記録を更新した13期1710万谷章67歳と、14期1759酒井忠義64歳が揃って優出した事は、前回1000番台が2人以上優出したのが2005年7月大村アサヒビール杯競走まで遡る程久々という事、現役の1000番台が5期1485加藤峻二69歳を入れて3人しかいない事もあって、非常に素晴らしい快挙です。
 また、男女混合戦で女子選手が3人以上優出したのは2009年11月のマリンテラスあしやカップ三つ巴戦以来ですが、内枠を独占したのは1996年以降では初めてとの事で、こちらも非常に素晴らしい快挙です。

 そんな歴史的番組になった優勝戦は通算V100王手の万谷名人が3コースに入り、鳴門初出場がデビュー初優出になった岡山102期4501樋口由加里(1988年1月19日生まれ)が大外に出た125/463の進入に。
 スタートは2008年6月三国みなづき第2戦完全V目前でFに散った池田明美が三国の無念を晴らすべく12トップスタートを決め混合戦初Vを目指しますが、直外17スタートの金田幸子が強つけまいを敢行して、チョンと艇を併せカナダをブロックした池田明美でしたが自らも流れてしまいます。
 池田明美が流れ、更に万谷名人がスタート35と凹んで人気を集めたカドの峰竜太には絶好の捲り差し展開になりましたが、ここで峰竜太の上を行く捲り差しで峰竜太を叩ききったのがなんと樋口由加里(動画)。
 強烈なひぐちカッターで人気の峰竜太を捲り、PPの池田明美を差しきった樋口由加里はそのまま先頭突き抜け、2008年5月(児島日本財団会長杯)のデビューから約2年8ヶ月、初優出初優勝の快挙を自らの誕生日に飾りました。
 身長144cmと小柄な樋口由加里ですが、初優出初優勝で自らのバースデーを祝う引きの強さに児島由加山の御利益にも通じる何かを持ってる大物の予感がします。
 ちなみに初優出初優勝を自らの誕生日に飾ったのは1996年以降だと昨年9月下関西京波者結成1周年記念の山口101期4475末永祐輝23歳に続く2人目だそうです。
 そんな樋口由加里の次節は追加斡旋で22日からの三国レディースカップです。

 尚、2着は峰竜太が2Mで池田明美の内に潜り込んで万谷名人を差しきって逆転で入線、3着には万谷名人が入線し、1M捲り流れたカナダはターンが掛からずそのまま消波装置に接触してエンスト失格を喫しました。
樋口由加里表彰式


宮島2010ライジングスター決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が05トップスタートの速攻で押し切り、打倒篠崎兄弟に闘志を燃やすイケメン西山貴浩は2008年9月若松西日本スポーツ杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝
 差し順走の2号艇新田雄史が2番手を航走し、捲り差しから新田の内に入ってきた5号艇西村拓也を2M行かせて捌き2着。

 ところで、13日付けの記事で書いた通り、今節は宮島次節G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦として96期以降の全国スター・地区スター・地元スター52人が出場した開催ですが、折からのインフルエンザ流行とも重なり私傷病帰郷が7人、負傷帰郷も5人出てしまい、特に3日目2Rでは2周1Mで2番手の5号艇青木玄太が振り込んだ所に6号艇谷野錬志が乗り上げて両者負傷帰郷になってしまい、重傷の谷野錬志は新鋭王座を含む今後の斡旋を全て欠場する事になってしまいました。

 そんな帰郷選手続出の不運もあり、宮島の2009年度売上が24位という事とG1併売という事と場外発売が少なかった事で控えめだった目標売上5億円を下回る4億5675万9700円の節間売上に終わってしまいました。
 ですが、優出6号艇の全国スター魚谷香織を筆頭に、全国スターで2009年最優秀新人選手の平山智加と2010年最優秀新人選手の平高奈菜も好成績で予選を通過。
 新鋭リーグに女子選手が出たらどうなるかのテストケース的意味合いも強かった今節、優勝経験があるA級女子なら新鋭戦でも上位の活躍が出来る事を実証し、意義がある開催だと感じました。
 今年は男子も新田雄史が新鋭リーグ正規斡旋0(リーグ出場は浜名湖追加斡旋のみ)で危うく新鋭王座アウトになるところでしたが、せめてSG出場者に関しては新鋭リーグ出場の要件を撤廃してくれればいいと思いますね。

 ちなみに今節は4人の途中追加がありましたが、その中の1人山田康二は4日目からの登場で節間5戦全勝。
 佐賀102期4500山田康二はまだ優勝経験がありませんが、新鋭王座本番でも注目の存在になってきました。

榮田将彦優出の児島と来月からチルト3度の阿波鳴門が優勝戦

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 バレンタインの夜に競艇オフィシャルWebの選手プロフィールの写真が新しくなりましたが、1999年5月のデビューからずっと同じ写真だった山口84期4007榮田将彦(2月7日生まれのO型)も遂に新しい写真に。
榮田将彦の今昔

 その榮田将彦は10日から始まって本日最終日の児島スポーツニッポン杯に出場中で、見事4号艇で優出。
 写真更新後最初のレースになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から榮田が09トップスタート。
 カド受け15スタートの3号艇原田篤志(山口)が艇を伸ばして捲りを打ったのを受けて榮田は差しに構え、原田篤志の捲りを受け止めた1号艇平岡重典に迫る勢い。
 しかし舳先わずかに届かなかった榮田は艇を伸ばして押っつけ浮上を狙いますが平岡に包まれて空振りに終わり、そこに原田の差しが入って榮田は3番手に後退。
 一方、原田の差しは平岡に舳先かかり、原田は艇をねじ込んで2周1M先行狙いますが、力技で原田を締め込んだ平岡が2周1M先行して振り切り、いとしのエリー榮田とぅぉちゃん師匠原田篤志を退けた平岡は通算29回目の優勝


 ちなみに大阪支部平岡重典は19日からの江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯を挟んで来月2日から地元住之江のデイリースポーツ杯争奪2010サザンカップに出場予定。
 サザンカップはオール男子戦ですが、住之江競艇では大原由子鎌倉涼が出場中のオール女子戦大阪スポーツ賞アクアクイーンカップが開催中で明日が最終日。鎌倉涼は4号艇で優出を決めており、今節の鎌倉物語は優勝戦まで続きます。


 次に児島競艇情報。次節は23日からG3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦ですが、5日目の27日には女子王座出場選手壮行会が5R発売中と9R発売中に、最終日の28日にはサムライハート森口博子スペシャルステージが6R発売中と10R発売中に予定されてます。

 また、明日は平尾崇典浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦田口節子が住之江アクアクイーンカップ優勝戦で共に1号艇と、岡山支部選手2人がポールポしジョンです。


鳴門商工会議所会頭杯競走最終日

 鳴門商工会議所会頭杯は本来10日から14日までの開催でしたが、初日が濃霧で中止順延になった為に本日が最終日に。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇角浜修(広島)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算20回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇大場広孝が2番手、つけ回った4号艇池本輝明(広島)が3番手でしたが、2M外全速の池本が2周1M一転内に切り返して大場に先行。
 大場は差して捌こうとしますがターンマークに接触する大場かをやらかしてしまい池本を差せず3番手に下がり、優勝戦は広島ワンツーに。


 さて、来月10日初日の豊漁なると鯛カップ競走(前出の平岡も出場予定)からの新モーター新ボート導入に合わせ、モーターの減音化とチルト+3度解禁を行う阿波エクスプレス高速鳴門バス停そばの鳴門競艇。

 個人的に今節最大の目玉はミスターチルト3度阿波勝哉が2006年8月鳴門市議会議長杯競走以来の阿波鳴門に出場した事で、優出こそならなかったものの実況中でチルト3度解禁の発表(動画)があった初日6R2着や大外捲り一発決まった3日目2R動画)で見せ場を作り、予選は通過しました。
 ちなみに阿波鳴門チルト3度解禁日の阿波勝哉は残念ながらF休み中。休み明け初戦は来月18日からのちゅるうま開催ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞です。
 まあ、今まではチルトマックス1.5度だったのもあって約3年半阿波鳴門の出場がありませんでしたが、チルト3度が解禁される事で今年中に再度の阿波鳴門出場が期待できそうですね。

【NARUTO】桐本康臣が岸本アナが実況する鳴門競艇での初V

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 昨年10月から始まったテレボートカップキャンペーンは、10万円が1節10名に当たる電投キャンペーンだけでなく優勝戦出場者インタビューテレボートカップ大予想も公開される充実のコンテンツで、斡旋選手陣も企業杯にひけをとらない好メンバー。

 そんなテレボートカップの今年第1弾は9日から今日までの鳴門テレボートカップ競走
 優勝戦は6号艇清水紀克が動いた16/2/345の進入から1号艇桐本康臣が12トップスタートの速攻で1Mを先行し、4号艇・差しが好きだけど捲りも上手い全国スター岡崎恭裕のつけまいを振り切り、通算11回目にして鳴門初優出初優勝
 鳴門競艇の実況は岸本恵子アナ、漫画「NARUTO」の原作者は岸本斉史ですが、きりもとやすとみは2008年6月に澤大介と行った沖縄県国頭郡本部町の手打ちそば きしもと食堂記念撮影をして、昨年9月には横西奏恵トークショーの司会もした岸本アナによる優勝戦実況(動画)よりも早く、きしもとときりもとのコラボを実現させてます。ちなみに自分が生の岸本アナを見たのは2007年6月29日です。

 さて、今節を最後に120日のF休みに入るため今日が今期の最終走だった優勝戦2号艇原田幸哉は無事故無違反の3着完走を果たし、出走回数60回事故率0.70でB1要件をクリア。B2を免れたことで復帰後の企業杯出場が可能になりました。ちなみに勝率は7.53です。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 初日戸田選抜戦メンバー全員が優出した優勝戦(北西追い風7m波高4cm)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が09トップスタートの速攻で先頭に立ち、ここまでインの頭0本(一覧)という水面状況を克服したかに思わせたところで落とし穴。
 「お〜っと。な〜んと福島。バランスを崩してしまいました。まさに勝負は下駄を履くまで分からないという状態でありますが。(動画
 と、2Mでゆーき王子が振り込んでしまうまるで東スポの見出しのような衝撃の展開になり、差し順走2番手の2号艇村田修次が繰り上がり、通算31回目にして戸田初優勝

 その後ろは2番差しから3番手の3号艇石渡鉄兵が、1M捲り差しから切り返してきた6号艇谷津幸宏(埼玉)を2M行かせて捌き着位を守り、ゆーき王子の振り込みにより2番手浮上。
 ゆーき王子は5号艇林美憲にも差されて4番手でしたが、2周1Mで林を差しきり、BS江戸川鉄兵にも接近し2周2Mを先行し2番手争いに浮上。
 江戸川鉄兵はここでゆーき王子を行かせて捌き2番手を守りますが3周2Mでゆーき王子渾身の差しが入り、両者ほとんど同体でゴール。結果わずかに江戸川鉄兵が粘って2着を守りました。

蒲郡ウインターカップ優勝戦

 3号艇松江秀徳が3カドを選択した12/3465の進入から捲り差す松江と粘る1号艇杉山正樹(愛知)、差す6号艇横澤剛治の3艇で先頭争いに。
 そして2M内の利で先行する横澤を松江が全速包みにかかりますが、横澤が張って牽制。
 横澤は松江をブロックしきって2Mを先に回りますが、2艇やり合った隙を突いて杉山がまとめて差しきり、杉山は蒲郡3回目・通算10回目の優勝

江戸川KTCカップ4日目

 第5Rで捲って先頭の4号艇伊藤将吉が+01のFに散った4日目は本日前半第3R3号艇まで無敗だった後藤正宗が後半12R4号艇で捲り差し不発の3着に終わって遂に連勝ストップ。

 とはいえシリーズリーダーに変わりありませんということで以下は予選得点率ベスト6です。

10.14後藤正宗 9.86荒井輝年 8.17中澤和志 8.00西山昇一 7.86本多宏和 7.57宮内由紀英 7.17横井光弘松村賢一 7.00河上哲也中村裕将

 実は後藤独走ではなく、2日目以降5連勝のTERUが猛追中。F2の足かせに苦しみながらもSGウィナーの底力で中澤もオール3連対です。
 尚、競艇がもっと楽しくなる!KTC優勝者当てクイズの応募締切は15日正午までとなってます。

一直線の新星、若松地区スター西山貴浩。デビュー初Vは地元若松!

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 福岡3場をはしごした昨日、17時以降本場参戦してサッポロビール2杯と焼きホルモン1本を飲み食いした若松競艇場の西日本スポーツ杯争奪戦
 「初優勝へ気合いギラギラ。プレッシャーギリギリの西山に一歩余裕の先輩勢。駆け引きを仕掛けてきます。秋の若松いざ決戦の時。西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦(動画)。」ということでBlogも好評連載中の若松地区スター、97期4371西山貴浩が予選2位ながら、上空美しいグラデーションが広がっていました昨日の一般戦7Rを制した事で、直後の一般戦8R3着で2連単6390円のサプライズ配当を提供しました予選1位の宇佐見淳と得点率が逆転してデビュー初Vに王手をかける1号艇を手にした優勝戦
 レースは6号艇古川誠之が2コースに回り込み、西山本人は待機行動中にエンストする事態も発生して内2艇が深い16/2/345の進入。深インになった西山ですが、これを挽回する09トップスタートを決め、2号艇宇佐見淳の捲りと西山談「テポドンの様に飛んでくる」3号艇桐本康臣の二段捲りを蹴散らし1M先行。ダイナミックな逃げで懐がかなり空いたところに5号艇金田諭の差しが飛び込んできますが、2日目12Rで振り込み選手責任エンストをやらかした金田と1号艇西山の機力差は歴然で、2M全速つけ回った西山が一気に金田を捲りきって突き放し、「周回展示大画面アップの際には一礼。何度この水面に思いを刻んできたことか。デビューも初優出も飾った若松でプロ約2年と10ヶ月。歓喜の歓喜の初優勝へ向かいます。若松競艇大喝采」ということで馬場加奈子アナの大喜びぶりがたっぷり伝わってくる実況をする中、西山本人も高らかに拳も上げて喜びがたっぷり伝わってくるデビュー初優勝
 9度目の優出で遂にかなった表彰式では開口一番「(今の心境は)死にたいです。」と言ったり、「(試運転を繰り返してましたが)ウイニングランの練習をしてました。」と言ったり、「(緊張は)ないわけがない、がちがちですよ。」と言ったり、「オッズは目が乾く程見ました。思ったほど入れてなかったですね。」と言ったり、原田富士男幼稚園の園児としてもちろん園長原田富士男と担任川上剛91期たけし軍団長の名前が出てきましたが話をただするだけでなく、最後の方で「笹川賞は原田富士男、川上剛、そしてこのまま行けば西山貴浩をよろしくお願いします。」と言うなどの大爆笑の内容でした。これで、下の写真の若松競艇記念品展示コーナーに西山貴浩の名前も刻まれますね。おめでとうございます。
若松競艇記念品展示コーナー


鳴門G3女子リーグ戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 今節からホームページがリニューアルしてネット中継もWebkyoteiTVでお馴染みトランスワードのものにリニューアルした鳴門競艇の女子リーグ戦、渦の女王決定戦競走優勝戦は枠なり4vs2の進入から13スタートの2号艇横西奏恵(徳島)が15スタートの1号艇淺田千亜希(徳島)に対して直捲り。そしてこの展開を突いた差しがずっぽりはまった3号艇池田浩美が昨年9月の同レース以来となる通算V6で渦の女王決定戦連続優勝。JLC Venus Edgeレポーター兼イベントゲストの都築あこから記念盾を贈呈されています。
 後続は5号艇濱村美鹿子が2番差しで追走し横ちんが続く展開も、2M全速から2周1M切り返して押っつけた横ちんが濱村エクスプレスと艇を併せる事に成功。そして2周2M内有利に先行して逆転2着に入り、昨年と同じ着順。阿波姫同士の横ちんに捲られ泡噴いた淺田千は4着に敗れました。


 さて、鳴門競艇といえば24日付けの徳島新聞記事で話題になった2012年以降の開催休止の件が既に大きな話題を呼んでますね。

 鳴門競艇場(鳴門市撫養町大桑島)が2012年から2年間、国土交通省の護岸工事のためレース休止を余儀なくされる。長期の休止は1953年の開設以来初めて。「地域経済、ファンへの影響が大きい」として、鳴門市は来年4月、検討会議を設け対応を協議する。
 護岸はレース場に面しており、工事が始まればレース開催は不可能になる。2007年度、7億円近い黒字だった場外はそのまま続けられる見通し。レース開催に限った損益は6億5000万円の赤字で、市は財政的打撃は少ないとみている。
 しかし休止期間が2年と長いため、ファン離れの懸念がある。さらに400人以上に上る競艇場に関係する職員や業者をどう処遇するのか、頭を悩ませている。検討会議では、場外発売所増設や、休止期間中を利用した競艇施設の改修、経営体制の見直しについて話し合うことにしている。


 鳴門競艇場は施設も老朽化しており、2014年再開の前提となる施設改善には100億円ともいわれる費用が必要といわれることから、朝日新聞徳島版によると存廃論議にも発展。来年開催される鳴門競艇初の全国発売競走、G1競艇名人戦の成功で施設改善も成功してほしいものです。

津グランプリシリーズ第6戦優勝戦

 新玉亭の炭焼きうなぎが副賞のTSUグランプリシリーズ第6戦優勝戦は123/564の進入から1号艇池上隆行が15トップスタートの速攻で3号艇白井友晴のつけまいをものともせず押し切り通算7回目の優勝
 後続は差す5号艇柳田英明と捲り差す6号艇安達裕樹(三重)の争いから2Mは柳田が先行も安達が差し、更には白井埼京の差しも入り、2周1Mは最内の利で白井が先行。ですが、安達と柳田が差しきり安達がややリードも2周2Mは柳田が艇を伸ばし内から先行。しかしこれを難なく差しきった安達がここで抜け出し2着争いに競り勝ちました。2周2Mで柳田を差した白井が3周1M先行して3着。

 さて、今節の池上は優勝戦含む6戦中イン戦とチルト+3度が3回ずつの二刀流。中でも圧巻は6号艇で登場した2日目12Rで、124/563の5コースから11トップスタートを決めての捲り勝ち。更にはチルト+3度相手でもマイポシジョンを主張するミスター6コースの3号艇小川晃司が1Mスピードに乗せての捲り差しから2M→2周1Mと外全速攻勢で2着を取りきるレースっぷりも見物(動画)。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2連対率No.1の55号機を駆り元気に節一パワーの1号艇大西源喜が元気に力強いイン先マイも、14トップスタートから外を張りながらダイナミックに差す2号艇今井貴士が大西に斬り込み接戦体勢。ですが、元気なハイパワーを誇る大西が今井を振りきり、通算15回目の優勝にして第23代の蒲郡ボートキングに決定。

 ここで私事ですが、本日のエントリーはこのエントリーと後で更新する大村旅打ちエントリーの二本立てです。

【鳴門】オロナミンCはドリンク界の小さなグランドチャンピオンです。

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鳴門名物オロナミンCの巨大看板 120mlの小さなビンにたっぷりの栄養がつまったドリンク界の小さなグランドチャンピオン、炭酸入り栄養ドリンクの代名詞ともいえるオロナミンCの企業杯鳴門G3企業杯オロナミンCカップ
 元気ハツラツな6選手が挑む頂上決戦優勝戦は4節連続V目指し1号艇前本泰和がイン02トップスタートも、本日の鳴門はここまでイン逃げ1本イン抜き1本とイン受難。4号艇川北浩貴の4カド捲りをブロックした前本も2号艇2コースの地元一宮稔弘に差されてしまう大ピンチ。しかし2M差した前本はHS先行する一宮に対し強引に舳先をねじ込み、2周1M先取りに成功。決まり手は抜きながら見事前本は4節連続通算39回目の優勝
 これで今年早くもV6となった前本は来年の児島SG総理大臣杯も当確にしました。もちろん平和島SG全日本選手権も安全圏で、かつて伝説の36号機を駆って優勝戦2号艇になるも6着に敗れた2001年G1トーキョー・ベイ・カップの借りを返したいところですね。
オロナミンCカップ表彰式オロナミンCの模型を抱える前本タコの入った鳴門のたこ焼き150円

 さて、このエントリーは神戸サウナ60分コースに入浴した後、@WAN JR三宮店から書いているのですが、鳴門競艇場からの帰りに乗ったチルト+3度阿波エクスプレスは優出5着のカーキタしゃんに優勝した前本、それに前本の仲間の選手(木山和幸?)も乗ってました。この内、早めに乗り場にいたカーキタしゃんの写真を撮らせてもらいました。降雨と共に始まった表彰式で帰りの時間を気にしていた前本は発車時間寸前にやってきたのです。まさか同じバスとは思いませんでした。
カーキタしゃん


尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走初日

 明るい夏の日差しが照りつけるセンタープール、しかし神戸に帰ってきたころには一転雨でした初日の競走水面は1Rでいきなりおめでたい出来事が。4号艇岩口留男53歳が人気に応えてカド受け4コースから先捲りを決め1着ゴール。この1着がめでたい通算1000勝目となりました。オロナミンCを飲むために3Rの展示終了後にセンタープールを出たのですが、岩口弟の1000勝というめでたい場面を生で目撃できてよかったです。しかも尼崎選手権住之江選手権と並ぶ関西三大選手権競走である由緒正しい伊丹選手権ですからね。

 尚、全員が1回乗りの初日メイン日刊選抜戦はスタートから見せ付ける抜群の勝負根性が痛快です1号艇田頭実がインから堂々押しきり1着になっています。

 ちなみに下の選手写真ですが、上段が伊丹選手権出場選手で下段が次節G3企業杯UCCカップ出場予定選手です。
伊丹選手権出場選手その1伊丹選手権出場選手その2ヒゲのない大嶋一也G3企業杯UCCカップ2007出場予定選手多幸焼100円
ボートピア梅田から乗り換えなしの三国尼崎から乗り換え無しで行ける芦屋


江戸川さわやか杯2日目

 上の部分を書いた後に乗車した青春ドリーム神戸号はさわやかな朝7時過ぎに東京駅到着、8時前に寝てから13時半過ぎまでさわやかに寝てました。ので、以下の事はほぼ24時間前の出来事ですね。
 南寄りの風が強めに吹いています競走水面、各レーサーにとりましては一段と気合いを入れたレースが要求されるところ。南追い風7m波高10cmの第1Rです。3号艇山崎康弘が捲り差しのハンドルからBSグーッと伸びていって1着となり、1号艇山口雅司(今シリーズ選手代表)がイン残して2着になりましたが3番手争いでアクシデント(動画)。
 1M差した4号艇吉村茂樹と1M捲り差した5号艇野相弘司でBS併走から2Mは内の利で吉村が先制。しかしここで吉村はターンマークに接触。山口は吉村を包みきって難を逃れたものの野相は吉村に乗り上げてしまい転覆、乗り上げられた吉村は選手責任のエンストです。

 第3Rに1号艇で登場した元東京支部の松浦努(岡山)。ダッシュ専科として有名な松浦は過去の江戸川参戦でもオールダッシュ戦を貫いていましたが、ここはコースの利を取りに行きましてのイン戦。しかし慣れないイン戦はやはり不得手だったのか4と6に捲られたのが響き6着敗退です。

 尚、初日で2名が私傷病で帰郷したさわやか杯。2日目を終えて野田貴博も私傷病の為帰郷しました。

戸田SGグランドチャンピオン決定戦4日目

 12R中11Rでインが2連対(注:11Rは2号艇平石和男がイン)した競走水面。そんな中で10R6号艇1着条件1回乗りと絶望に等しい条件で臨んだ井口佳典が光りました。
 枠番通りの大外進入になった井口は08のスタートタイミングから4カドと5コースが凹む「中」凹みの展開を突いてシャープに捲り差し。逃げる1号艇田中信一郎を捕らえて見事1着となり勝負駆けを成功させました。正直3日目までは津G1つつじ賞王座決定戦で燃え尽きた後遺症が出てるかなと感じてましたが、この大駆けは見事です。井口は準優10R6号艇で登場します。
 ちなみにこのレース共に2着条件だった5号艇中澤和志と3号艇中村有裕は共にスタート凹んでゴンロクに散り予選落ちです。

 もうひとり光ったのが王者松井繁。3日目まで4走22点と予選通過に2走14点が必要と苦しい立場でしたが前日からプロペラを変更して臨んだ前半8R。枠番通りの4カドから01凸者スタートを決めた王者は鮮やかに捲りを決めて1着、記念V40を誇る王者の真骨頂を見せつけました。イン捲られてBS5番手の1号艇魚谷智之でしたが、2Mで3艇まとめて差しきる巧みなステアリングで2着に入ってます。

 8Rの勝利者インタビューをこのレースへの準備の為拒否して臨んだ3号艇の12R。8Rの捲りに気をよくしたかチルト+0.5に変更して伸びを更に強化した王者はオーラを放つ4カド捲りから鮮やかに突き抜け1着、勝負駆け大成功で一気にポイントも6位に押し上げ準優12R2号艇になりました。レース後の勝利者インタビューでは前半拒否した分まで大盤振る舞いで、手袋を振る舞うファンサービスを披露してます。
 役者が違う王者の底力を見せつけられた1号艇藤丸光一(記念0勝)は2番手争いに敗れ4着。唯一インで2連対を外す顰蹙をやらかしましたが、格下の身ながらGC出場ポイントをちゃっかり稼いでいた藤丸は今回の予選ポイントもちゃっかり稼いでいて予選は通過(準優12R5号艇)してます。
玉出名物会津屋の王者焼き

鳴門白魚&江戸川で腰が抜ける高配当&秀樹感激完全Vなど

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ナルシストのなるちゃん 鳴門G1大渦大賞優勝戦は準地元で水を得た魚谷になった1号艇魚谷智之(兵庫)がここ鳴門でぴちぴちの白魚となってのイン戦で2&3コース阿波の両名を圧倒し阿波踊り食い成功。2004年尼崎G1近畿地区選手権以来2つ目の記念優勝は通算33回目の優勝でした。白魚宍道て199買いを敢行した皆様おめでとうございます。
 独走の白魚の遥か後方では2着争いが激しく、2コース順走の黒枠烏野賢太に3コース握りマイの田村隆信、それに大外から差し伸びた市川哲也がほぼ横一線。そして2Mでは内先マイのテチャーンが黒烏と田村を張りに行った為懐が開き、5コース差しから差のない5番手だった三嶌誠司もここで内を突いて浮上しここで2着争いは三嶌とテチャーンに。と思ったら2周1Mでは内を突いたテチャーンが引き波にはまってもたつき4番手に下がり、今度は三嶌と田村の2着争いに。この対決は3周1Mまで続き、外全速つけまいを放った田村のターンが流れて決着が付きました、ということで愛知の心を知る香川のミシマさんが2着。
そしてうずまきナルトチャクラを使い果たし力尽きた田村の内から襲いかかってきたのはテチャーン、3周2Mは内を小さく回ったテチャーンと外をぶん回した田村の構図になり、内を回ったテチャーンが0.1秒差先着し、逆転に成功しました。ちなみに自分の舟券は149&194の白魚平目舟券だったのですが、4カドの平尾崇典はつけ回る田村の更に上をつけ回るミスを犯し、挙げ句の果てに田村の引き波を踏んで全く混戦に絡めず6着…。

 G1が終わり、次節鳴門は19日からヤクルト杯競走。阿波踊りの土地に東京音頭が鳴り響く開催は中村裕将大西英一福田雅一といった辺りが主力を形成しそうですが、大渦大賞で優出した田村隆信になりかわって田村美和が参戦するのも見逃せません。また、鳴門はワカメの名産ですが、このワカメの名産地に若女井正も参戦します。
 そんな自分は飛び出せヤクルト杯開催に先立ち、15日はヤクルトスワローズの試合を見に行ってきます。

江戸川内外タイムス杯5日目

 江戸川競艇今シリーズは内外タイムス杯。明日行われます優勝戦進出へ向けての予選最終日です。
 第7Rが始まりました。人気の中心になりましたのは昨日まで予選得点率2位の5号艇岡部貴司で、ここまで1着こそありませんがオール3連対と堅実な走りで予選得点率9位の吉本正昭は6号艇。
 6選手、スピードが乗ってきました。第7Rスタートしました。内側3選手がいいスタートになりました。インから逃げていく吉田和仁と3コースからつけ回って行く田中和也が併走。更には2コース順走平井紀之と4カド遅れ差し伸澤進の人気薄2艇もBS内側を差無く追走して4艇大接戦。そして5番手から追い上げ図ろうとした岡部が2Mを小さく回ろうとしたところ波に引っ掛かってしまいもたついてるところに田中が突っ込み田中は転覆(動画)。岡部も大きく遅れをとってしまいました。更に吉田と平井が接触し、結果的に平井が吉田を飛ばして吉田も脱落。混戦の中から平井と伸澤の人気薄コンビが抜け出します。が、BS最後方から2M事故艇の内側を小さく回った吉本が人気薄コンビの内に入り込み、2周1M先制で先頭に立ち今シリーズ初の1着。人気薄コンビの2着争いは2周2Mで内側にいた平井が2着となって伸澤が3着。人気の岡部が消え、人気薄の平井が絡んだことで、吉本の頭でも2連単18860円。
 そして3着にも人気薄伸澤が絡んだことで3連単は驚愕の高配当、江戸川の記録更新になりました313420円という腰が抜けるような高配当が出ました(動画)。第7Rの3連単総売上794万100円のうち、的中票数は19票でした。これまでの記録は2003年9月30日日刊ゲンダイ杯第10Rの296400円、この記録を一気に更新致しました。
 この30万舟提供に気を良くした吉本は後半12R1号艇でしっかり逃げ切って連勝ゴールの1着となり優出に成功してます。

 尚、第10Rの1周2Mで5号艇齊藤仁が転覆しております。桐生SGモーターボート記念江戸川代表として今シリーズ走りが大いに注目されました齊藤仁、予選得点率4位でしたがこの転覆で優出のゆめ、なかがわのもずくにきえました。


 優勝戦は以下の6精鋭です。

1:柴田光 2:吉本 3:冨成謙児 4:萬正嗣 5:飯山晃三 6:佐々木和伸

 30万舟の吉本はなんと2号艇、そして先のG1江戸川大賞でG1水神祭を飾った萬、独身貴族の佐々木和伸もしっかり優出してきました。

グラチャン謝恩レース!浜名湖G3企業杯SUZUKIスピードカップ優勝戦

 デンシャミチの横綱相撲を連発し、前節唐津一般競走2日目11Rから14連勝、そして浜名湖では完全優勝を達成したボートピア岩間2周年記念茨城放送杯から16連勝と誰にも止められない勢いの徳増秀樹が1号艇の優勝戦。さすがは自らを「静岡で今、一番乗れてる男」と自称するだけあります。
 そして有言実行の燃える男秀樹は「辛くて厳しくて孤独」という連勝のプレッシャーに打ち勝ちイン05トップスタートの速攻戦を決め、ピット勢いよく飛び出してイン奪取の勢いだった2号艇今村暢孝を始め他5艇を全く問題にしない圧勝で見事当地連続完全優勝の偉業達成。今年5回目の優勝は通算30回目のメモリアル優勝いただきマンモス。
 後続は5コースから捲り差した83期3987後藤正宗(静岡)が2着で、大外から捲り差した83期3981今坂晃広(静岡)が3着と静岡のワンツースリー。

 元静翔会長のヤングマン秀樹が静岡の後輩2人を引き連れて秀樹感激の当地連続完全優勝、これで現静翔会長山田雄太(静岡)&鈴木成美(静岡)の激しい恋で結ばれたSUZUKIスピード結婚へ格好のご祝儀となりましたね。師匠の牧野俊英氏(静岡を代表する名伯楽にして浜名湖専属解説者)もご満悦でしょう。

若松G3新鋭リーグ優勝戦

 早くもA1昇級を果たした94期の出世頭、岡崎恭裕19歳。Go to Star&Go to the Top、星を夢中で追いかける若き選手達の戦いに3号艇岡崎は4カド進入で臨み、カド捲りから先頭に立ち通算3回目の優勝。もちろん94期ではナンバーワンの優勝回数です。そして岡崎は初めての新鋭リーグ優勝で王座への切符ダァーッシュ!!(動画)来年の大村G1企業杯新鋭王座決定戦出場権を奪取しました。
 5コース捲り差しの渡辺浩司が2番手、大外から外マイで岡崎に続いた真庭明志が3番手でしたが、2Mで形勢一変。真庭は外へ大きく流れ、更にはイン捲られ4番手だった郷原章平が2M渡辺の内に入り込んで一気に渡辺を差しきり逆転。郷原が2着となりました。そして4番手に落ちた真庭が2周2M内に斬り込み渡辺を逆転して3着になっています。

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 アフター5フィーバーサマータイムレースの優勝戦は18時半過ぎに発走となった薄暮レース。レースは1号艇今坂勝広がガッツ溢れるイン01タッチスタートで押し切り、前節尼崎ビクトリーチャンネル杯に続く2節連続にして通算24回目の優勝を果たしましたが2着は混戦。
2コース順走の13期1710万谷章62歳と5カド捲り差し94期4272大場広孝24歳がラップ。そして2周1Mを内から先取りした新鋭の大場が名人の万谷を競り落としまして、ここは若さが経験に勝りました。

平和島サントリーカップ優勝戦

 今日は平和島競艇主催でお馴染み府中市名産サントリープレミアムモルツを飲んでネタを考えました。
それはともかく優勝戦は1号艇の松本浩貴がイン05トップスタートを決めてドラゴンズブルー片山竜輔の4カド竜鯱つけまいを振り切り通算5回目にして平和島初優勝。優勝した松本浩貴はビール大好きとのことで副賞は有効に使われそう、そして松本浩貴は優勝者インタビューの最後に「次節滝沢さんくるので応援ヨロシク」と、同支部同門の滝沢芳行が参戦する平和島次節ビクトリーチャンネルカップの宣伝を忘れませんでした。
 2着には片山、3着には5号艇5コース北川敏弘が入りました。
泡色の1号艇、水と生きるSUNTORYなだけに水色時代な4号艇、ビール色な5号艇という着順でしたね。

G1うずまきナルト大渦大賞は準優勝戦だってばよ

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ナルシストのなるちゃん 今日は鳴門G1大渦大賞を買いに併用発売中の江戸川競艇場へ行ってきました。寝坊かまして起きたのが14時だったので江戸川競艇に着いた時には既に敗者戦終了。トリプルメイン準優3個レースの時間でした。だからラリーズクラブのポイント加算に間に合わず(;_;)
では鳴門準優レースダイジェスト。ちなみに鳴門競艇場のマスコットはヒレでピースサインを出し、鏡を見てうっとりする桜鯛のなるちゃんなのです。


 ではここから準優ダイジェスト。準優10Rは準地元水面で奮起して予選1位の白魚魚谷智之(兵庫)がイン03トップスタートからの速攻決めて1着。1号艇での優出に成功し、記念2勝目の大チャンス。
 2番手は2コース順走の富永正人と4カド差し市川哲也で大接戦。2Mは3コース外マイから4番手の川崎智幸が強引にインサイドに入り込むもテチャーンが川崎をうまく行かせ、富永も冷静に差します。そして2周1Mでは5番手から切り返して先マイ図る秋山直之を包むのに手こずった富永がやや流れ、川崎を牽制して脱落させつつ富永と秋山を差したテチャーンがやや先行。そして2周2Mで秋山をうまく包んだテチャーンに対して富永の差しはワンテンポ遅れ、テチャーンが激しい2着争いをものにしました。

 準優11Rは6号艇倉谷和信が2コースに入り、進入は1623/45。そして三コース06スタートの三嶌誠司(昨日が38歳の誕生日)が捲って内2艇を潰して、5カド01タッチスタートの田村隆信が捲り差し。BSは内田村、外三嶌となりましたが2Mを先マイした地元田村が1着、三嶌が2着となり、ここは四国ワンツーとなっています。

 準優12Rは進入枠なり3vs3、スタート順も枠なり、着順も枠なり、と究極の枠なりレースでした。
 ということでイン速攻決めた地元烏野賢太1着、2コース順走の平尾崇典が2着、3コースつけ回った赤ヘル軍団総大将山本浩次が3着です。


 優勝戦は以下の通りだってばよ。

1:白魚 2:黒烏 3:田村 4:平目 5:三嶌 6:テチャーン

 鳴門は桜鯛のなるちゃんということで白魚と平目の組み合わせが本線かなと。但し強風高波浪だと波風巧者の三嶌&テチャーン(地元の黒烏は波乗りケンタの看板に偽り有りで実は波下手だから注意)も切れません。尚、優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。皆さん奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


江戸川内外タイムス杯4日目

お母ちゃんありがとうキャンペーン雨天中止 楽しみにしてたお母ちゃんありがとうキャンペーンが雨天中止になってしまいました、残念です。
 それはともかく、昨日の第8Rでは人気の中心2号艇山下和彦が差して先頭に立つも、2M手前で3コース2番差し4番手の酒井忠義がイン残して3番手の櫻井誠に突っ込み(責任外)、突っ込まれた櫻井が山下に突っ込み(責任外)、玉突き式に突っ込まれた山下は2Mであぼ〜ん。この2Mのごちゃつきのおかげで、5コース握って2番手だった人気薄池田真治七夕棚ぼたで1着になる波乱。更にはこの2Mで池田に続いて差してきた4号艇伸澤進が櫻井と併走に持ち込み、2周2Mで内から櫻井を飛ばして2着争いに競り勝ち2連単27290円。3着には酒井が入り、3連単は191410円と腰が抜けるような配当に。

 と、昨日の話で始まりましたが突進で19万舟の元凶となった善通寺のプリンス酒井が今日は一転クリーンな匠の技を披露。1号艇受難の競走水面(一覧)で、第10Rにおいて今日唯一のイン逃げを決めてシリーズ初の1着になっています。

 ここまで好調でした山本光雄に暗雲が立ちこめたのが12R。インの山本は田中和也の2コース捲りを貰って3番手。しかし山本は2Mで田中に全速で突っ込んでいき田中を飛ばし、5コース差し4番手から2Mでいい小回りを見せた西川新太郎にこそ抜かれたものの、山本は4カド捲り差し2番手だった吉本正昭の2M差しが遅れたこともあり2着に入ってます。で、これがなんで暗雲かといいますと田中への突進が不良航法認定されてしまいました。前日の酒井がやった突進の方が悪質に見えるのですが。これで優出1号艇ペースから6位に陥落、しかも明日は12R6号艇1回乗りと窮地に立たされてしまいました。

常滑サマーカップ優勝戦

 愛知の貴公子抱いてセニョリータ山田智彦アナの美声に導かれて香川の貴公子山崎昭生がイン17トップスタートから速攻押し切り、2月のボートピア川崎開設記念に続いてとこなめは連続、通算では43回目の優勝。そして山崎昭生はこれで今年V6となり、来年の平和島SG総理大臣杯出場をほぼ当確にしました。
 2着には2コース順走の白水勝也が2Mで他を捌ききって入りましたが、白うずは5月の鳴門うずしおカップ覇者。鳴門競艇は白うずを大うず大賞に呼んで欲しかったです…。
当時の優出メンバーで残りのA1選手(林美憲原田富士男)は呼ばれてるのに優勝した白うずだけが呼ばれてないのです…。

三国ふみづき第1戦優勝戦

 ふみづき第1戦はフィナーレ。鎬を削り合い勝ち進んできたシリーズのりっ6強対決。水上は優勝戦第12Rを迎えました(動画)。対戦メンバーは6戦4勝3連対キープでV最短距離、1号艇で登場は新地雅洋。2号艇、予選は中間着目立ってもポイントを押さえての勝ち上がり。追い風吹いてる山崎聖司、デビュー初V狙いです。そしてワースト機は整備力でカバー。地元の利と意地見せる最高の舞台は三号艇の三好一。4号艇は準優11Rではトップスタートから見せ場を作り、2号艇の山崎と共に夢の配当(2連単42170円&3連単172040円)を提供しました竹田広樹。5号艇はリズム良く4月以降優出重ねている渡邊伸太郎。6号艇は今年の優勝戦2勝目を狙って本吉正樹。以上の6名です。

 進入はインから1256/34の順です。1秒前、スタートしました☆アウト2艇好スタートから5カドの三好が捲り差しを決めて先頭に立ち優勝のゴールイン☆
枠は三号艇、コースは5カドの三好でしたが一着でゴールインを果たし、Vゴールは今年初、ホームプールでは1年半ぶり6度目の通算23度目の優勝でした。
 三好に差されるも先マイは果たした江戸川代表の新地が2M捌いて2着ゴールイン、江戸川をホームとする山崎が2コース小回りで新地を苦しめるも主導権は奪えず3着ゴールインという結果でした。以上でございました☆

 いや〜やっぱり三国競艇は女性実況に限りますね〜

ボートファンの皆様お待たせ致しました、3日ぶりの江戸川です。

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 ボートファンの皆様大変長らくお待たせ致しました。土曜日の中止、日曜日の開催、そして2日間の中止を経まして3日ぶりに行われます江戸川一般競走は2日目の競走水面。初夏を思わせる陽気から一変、夕方には大雨になる今シリーズの開催状況並みに不安定な天気でしたが無事全レース行われました。

 第6Rは江戸川だけのプレミアレース、「上田洋平選手のイン戦が見られるのはジャンプ江戸川競艇だけ!」レースです。
 過去1年間1度もインに入らなかったダッシュ専科の上田がどのようなレースを致しますかが今日最大の注目でしたが、慣れないイン戦で40とスタート立ち遅れた上田はずぶずぶに捲られて6着でした…。

 江戸川では江戸川鉄兵こと74期石渡鉄兵が有名ですが、江戸川の競走水面は中川放水路でして中川俊介こと74期守田俊介の走りからは目が離せません。
 そのしゅんしゅん、第5R第11Rの2回乗りでして第5Rは3号艇、第11Rは4号艇。江戸川選抜6着からの巻き返しを図りたいところです。
 結果ですが、第11Rこそ果敢な4カド捲りがインから逃げる地区スター小澤学に届かず2着でしたが、第5Rでは3コースからの捲り差しで1着となっております。2走とも2連対、中川俊介の名にかけて優出は外せないところです。

【男は黙ってサッポロ黒ラベル競走】

 ゲストの為にベストを尽くす6人の男達によって争われます桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦サッポロ黒ラベル競走は、1号艇岡部哲(埼玉)が3コースから捲ってきた伊藤宏をブロックしての逃げで優勝
 後続ですが、大外20トップスタートから捲り差しを狙った片山竜輔は5コースの前田光昭(埼玉)に内からブロックされながらも前田太尊を捲りきりますが、その間に前付け4カドから差した6号艇野長瀬正孝と2コース瀬尾達也に先行されて片山は4番手。しかし2Mで内の野長瀬が瀬尾に押っつけていき両者共に流れてしまい共倒れ。この展開を利して片山が2番手に上がり2着。
 野長瀬と瀬尾が共倒れになったことで3番手争いも一転し、前田太尊と元光通信時給90円伊藤宏の争いになり、2周2M先マイの伊藤宏が競り勝ちました。
 
 かくしてサッポロビールカップは埼玉県比企郡嵐山町の岡部さとしが優勝しましたが、サッポロビールカップつながりで岡部さとしの地元戸田競艇の話題。
 戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップは6月14日からですが昨年の6月14日戸田G3企業杯女子リ−グサッポロビールカップの最終日でして、岡部さとしはサッポロビールカップには出ずに、イベントスペース横でサッポロビールを販売していました。写真はその時撮ったものですが、あれから約1年、売り子だった岡部さとしが遂にサッポロビールカップを制しました。次は地元のサッポロビールカップを勝って欲しいです。
サッポロビールを売る岡部哲


【白うずしおカップ】

 鳴門うずしおカップ優勝戦は今節不動の優勝候補だった白水勝也(福岡)が1号艇で登場。当地約5年ぶりの参戦ですがこのレース名では負けるわけにはいきません。バランスとれた強力な舟足でVに盤石の体勢です。
 しかし、我らが白うずはイン20トップスタートを決めますが3コース21スタート織田猛をブロックしてる間に5コースから捲り差してきた地元林美憲に差されて白うずはなんと2番手、大ピンチ!
 でもここで頼りになるのは同県人。2コース小回りで3番手にいた原田富士男(福岡)が艇を伸ばし2Mで林におっつけていき白うずをアシスト。フジオは流れて5番手に落ちますが林を流すことに成功し、できた差し場を白うずが差して先頭に立ち逆転。
 富士男様の素晴らしいナイスアシストで大団円となり、我らがヒーロー白うずはうずしおカップを優勝、通算ではG1戸田グランプリを含む16回目の優勝です。2着は林、ナイスアシストのフジオも2周1Mの追い上げで3番手に回復してます。

【デバッチを出待っちびわこ優勝戦

 来月から減音型モーター導入の為、標準型モーターとしては最後の開催となった今節。大外から出畑孝典が狭い艇間を捲り差して通算6回目の優勝を果たしびわこ標準型モーター最後の優勝者に。
 4コースから出畑に捲られるも内2艇を差した小畑実成が3コース捲り差し渡邊伸太郎と併走し、5カドから出畑に捲られるも立て直して差し伸びた高塚清一59歳を小畑は2M先に行かせて差し、2周1Mでは2M2番差しから食い下がる渡邊をつけまいで突き放して完全に抜け出し「出小畑」ワンツー。
 2Mで小畑に差された高塚はここで渡邊にも差されますが2周1Mで差し返し3番手を奪い、このリードを最後まで守って3着に食い込みました。

【さいたまつり戸田SG笹川賞2日目

 1RではSG初出場の1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が04トップスタートからのイン戦圧勝でSG初1着の水神祭をすれば、8Rでは2006年はSG初出場ええワン秋田健太郎53.5kg(埼玉)が4カド15トップスタートからの捲りを決めて先頭!かと思いきや5コースにいた讃岐の貴公子山崎昭生(王子様だけど2人の孫がいます)に捲り差しを決められてしまい2番手。と思ったら2Mで差し返し逆転した秋田犬は先頭に立ってSG初の1着、これにはメガトン級の衝撃です。
今年は戌年なのだワンということでファン投票で秋田犬に入れまくった甲斐がありました、うれしいです。
今年はええワン秋田犬54kg今年は戌年ええワン

 最後に、K-BATTLEでは笹川賞予想大会「笹川賞 がんばれ○○くん」を実施中です。奮って参加しましょう。
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