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今年の東京ダービー王は戸崎圭太!

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 今夜はBR平和島の東京ダービーと並ぶ勝島運河2場の名物、TCK大井競馬場の東京ダービーを見に行ってきました。
 地方馬限定戦としては全国一の優勝賞金4500万円を懸けた争いは、今年のトーキョー・ベイ・カップ優勝馬のマグニフィカが逃げてペースを握りますが、単勝1.8倍の1番人気マカニビスティー(元JRA)が鋭く差しきり、鞍上の戸崎圭太G1東京優駿7着からの巻き返し成功でTCK東京ダービー王に。
 2着にはゴール寸前で岩田康誠騎乗の12番人気ガナールがマグニフィカを差しきり入線。東京優駿で1番人気3着だった岩田は1つ着順を上げることに成功。
 尚、東京優駿優勝騎手の内田博幸は4着に終わり、東京優駿と東京ダービーのW優勝という史上初の快挙はなりませんでした。
戸崎圭太勝利騎手インタビュー東京ダービーの記念撮影

 今日は表彰式プレゼンターとして磯幸須藤元気と国民新党的美少女中村静香が来場。レース前にはトークショーも行われました。
磯幸須藤元気と国民新党的美少女中村静香の東京ダービー予想会

 レース後は世田谷区野沢に大事な本店があるせたが屋の品達店で食べてきました。ちなみに今年の平和島東京ダービー王は野澤大二です。
野沢名物せたが屋のラーメン


徳山トライアングルカップ競艇ドリーム決戦優勝戦

 山口県のタウン情報誌トライアングルの名を冠した競艇ドリーム決戦は兵庫支部トライアングルになりましたが、レースは枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義(兵庫)が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・徳山2回目・通算35回目の優勝
 3号艇白石健のつけまいはやや流れて兵庫支部ワンツーならず、捲り差した4号艇小野信樹を差し捕らえた5号艇前川守嗣が2Mを先行して2着。

 ここでカマギー情報。尼崎HPで5月25日にインタビュー特集「鎌田義、語る。」が公開されました。

昼は江戸川競艇で大江戸賞初日、夜ははとバスで大井競馬最終日。

 江戸川競艇、今日から始まったオール東京支部による真夏の祭典第31回大江戸賞。2個準優制6日間シリーズで20日に最終日を迎えます。
 5号艇井坂友則の隠密同心捲り一撃で2連単5-2が7860円、3連単5-2-6が45350円といきなり波乱のスタートになった第1Rを始め、初日は3連単万舟が8本と大江戸賞舟券捜査網は難解な結果に(一覧)。

 中でも第4Rでは2連単5-3も12910円の万舟で、3連単5-3-4は75250円の本日最高配当が出ましたが、レースはチルト+2度の5号艇先山健司が大外に出た123/465の進入から4号艇秋山昌宏が19トップスタート決めて捲りを打つも、先山が豪快な二段まくり強襲を決め1着、差した3号艇杉山貴博と秋山と断然人気だった1号艇福島勇樹王子による2番手争いは2周1M内に切り返して先行したゆーき王子がバタつき後退、握った杉山と差した秋山の争いに絞られ、2周2M外握った杉山が2着、秋山が3着で上位3人が○山で占められる結果でした。

 対照的に第2Rは2連単2-1が820円で本日唯一の2連単3ケタが出ましたが、差して1着の2号艇多田有佑は5号艇で再登場の第6Rも捲り差しで1着になり連勝。ただ後半の配当は2連単5-4が8010円、3連単5-4-3が13750円と前半とは一転した高配当を提供。

 3連単万舟8本、2連単3ケタ1本という波乱の1日から想像つくように本日はイン受難で、1号艇の1着は第9R鈴木敏裕11R長岡茂一の2人だけ。
 2本のうちから最初のイン逃げが決まった第9Rをピックアップすると、チルト+2度の2号艇先山健司が外に出るも、スタート展示の134562から本番では6号艇茂垣達也が枠を主張して134/526の並びになり、先山が捲りに行くも流れて届かず鈴木が逃げ切った形に。

 初日のメインカード12R江戸川選抜戦は8人のA1選手のうち江戸川実績No.1の熊谷直樹(今節選手代表)とSGウィナーモイチの年長44歳コンビが選抜から外れ、対照的に4000番台の20代が3人選抜されて支部の若返りを意識した人選に。
 そしてレースの方は選抜メンバー中最年長の1号艇三角哲男42歳が11トップスタートの速攻体勢もターンが膨れるミスターンで、メンバー中最年少の2号艇福来剛28歳が、2番差しの3号艇濱野谷憲吾がターンマークに当たって失速したのを尻目に鮮やかな早差しを決めて三角を差しきり1着。
 昨日の多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯4日目1Rで水神祭を挙げた愛弟子の庄司樹良々は今日も多摩川1Rで大外捲りを決め通算2勝目を挙げましたが、師匠も江戸川選抜メンバーに抜擢された期待に応えました。
 
 最後に、東スポの記事によるとクマは前検日に初日の番組表を見るや表情が一変し、「俺は選抜に乗ってないから。準優に乗ったらしっかりコメントするよ。」と足早に整備室に消え、ショックの色がありありだったそう。ショックの色はレースにも出てしまい、初日は第10R4号艇1回乗り4着と冴えない結果に。尚、廣光尚治が私傷病の為帰郷しました。


【大江戸観光にははとバス

 今日は大江戸賞終了後錦糸町駅行きの無料バスに乗って錦糸町でTCK大井競馬場行きの無料はとバスに乗り換えて第8回大井競馬第6日に参戦と、公営競技のはしご。大井競馬といえば平和島競艇とのはしごはお馴染みですが、江戸川競艇からも最終R終了後なら錦糸町経由ではしご出来るのです。

 その大井競馬では大江戸温泉物語イメージタレントはるな愛トークショー、略して大江戸ショーが。JRA開催日ながらもお盆じょ日まっただ中とあってステージが混んでたって言うか、愛ちゃんコールとけんじコールが飛び交うステージと、終演後にファンが群がる大名行列にはるな愛人気の高さを実感って言うよね〜。
松田聖子のものまねをするはるな愛はるな愛トークショー第2部

 今日の大井競馬には桑島孝春千葉県騎手会長も騎乗してましたが、3月に入籍して10月に挙式予定の息子・江戸川準地元スター桑島和宏のインタビューが「多摩川競艇 TOKYO RACERS TIMES 7月」に掲載されてます。

 その桑島和宏はもちろん大江戸賞出場中で、昼は息子で夜は父のレースを生観戦したわけですが、桑島和宏の初日は第9R5号艇1回乗り2着。
 また、江戸川地元スターの若林将第7R3号艇1回乗り2着と、1回乗りの2人は共に2着発進の初日でしたが、もうひとりの準地元スター大池佑来は第1R2号艇2着で2人と同じく2着発進でしたが、2回乗り2走目の第8R5号艇で捲り差しを決め3人中で今節の1着1番乗り。

 ちなみに101期4468大池佑来の同期男子は平和島地元スターの4460後藤翔之平和島デイリースポーツサマーカップ出場中)と4465大西賢がいますが、大西賢はF休み中で20日の蒲郡サマーナイト特別から復帰予定です。
7Rでアポロコマンダーに騎乗する桑島孝春

【熱き、ダートの夜】燃えるような来い!をしようJBC

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 うまたせ!ということで3年ぶりにTCK大井競馬場(入場28166人売上27億8118万7400円)に帰ってきたダート競馬の祭典JBC。ファンの心を鷲掴みにする2本のジャパングレード1レースG1JBCスプリントG1JBCクラシックも3年ぶりに本来の距離である1200mと2000mに。
 まず1つ目のJBCスプリントは道中4番手につけていた3枠6番の地元フジノウェーブが直線中央馬2頭を差しきり、大金星のグレードレース初優勝。そしてJBC史上初めて地方馬の勝利となりました。鞍上の御神本訓史26歳もグレードレース初優勝。今はなき益田競馬(現益田場外発売所)出身の御神本が遂に全国区のビッグレースを制しましたね。表彰式に出席したTCKアンバサダー鷲巣あやのも地元馬の勝利にご満悦のご様子でした。

 2つ目のJBCクラシックは拍手大歓声の直線で、船橋のダーレー馬フリオーソが先頭に立とうとするも、道中中団にいた3枠6番のドバイ帰りヴァーミリアン馬群を割って突き抜け、4馬身差の圧勝。7ヶ月の休み明けもなんのその、ドバイで一皮むけた強さを大井のファンに大いにアピール。ちなみにこの日のメーンエベントであるJBCクラシックにはメーンエベンターもいましたが、名前に偽りなく同馬はブービーから4馬身離されたトリを勤め上げました。
JBC地方馬初勝利を導いた御神本吉田JBC実行委員長が馬主の吉田さんを表彰鷲巣あやのインタビュー

 さて、本日は帰宅後車を走らせBIG FUN平和島に駐車して、勝島運河を渡っていざ大井に。ここで知ったのが、平和島の第一駐車場が終日有料化になってたこと。料金は競艇開催時以外30分100円です。ほんでもってBIG FUNのTSUTAYAGLAY/Ashes.EPを買って駐車クーポンを貰ったんですけど、2時間分しか無料にならなかったので結局超過料金を払う事になってしまったのです。ちなみに本日場内で食べたのは大阪焼(モダン焼仕様)300円とモツ煮丼600円です。

大村MBP長崎時津開設記念スポーツ報知杯優勝戦

 時津に風を吹かせるべく長崎県西彼杵郡時津町に開設されたミニボートピア長崎時津。昼間開催専用の場外ですが、国道206号線沿いと車の便は悪くないのでロードサイド型ボートピアとしてMBP時津の前途は洋々でしょうね。地図によると時津海と緑の運動公園の近くだそうです。
 そんなMBP時津の開設記念は7日間のロングランシリーズで争われ、1236/45の進入となった優勝戦は1号艇山口剛が13トップスタートのイン速攻で寄り切り今年3回目、通算7回目の優勝。2着は5カドから捲り差した4号艇川北浩貴で、競艇王チャレンジカップ勝負駆けの2号艇安田政彦とA1勝負駆けの5号艇細川明人は共に勝負駆け失敗です。

福岡Love FMカップ優勝戦

 今年開局10周年を迎えた九州国際エフエムLove FMのタイトル戦は1号艇一瀬明が3号艇松田竜馬の3コースつけまいを振りきってのイン逃げを決め今年3回目、通算20回目の優勝。Hakata bayをTokyo bay piratesが制圧です。ちなみに2着の96期松田竜馬はデビュー初優出で2着に入る健闘でした。
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